10月19日(日)
岡山県高校秋季競漕大会
女子ダブルスカル 第1位
この結果を受け、11月1.2日に島根県さくらおろち湖ボートコースで開催される全国高等学校選抜ローイング大会中国地区予選会に出場します。
応援よろしくお願いします!
10月19日(日)
岡山県高校秋季競漕大会
女子ダブルスカル 第1位
この結果を受け、11月1.2日に島根県さくらおろち湖ボートコースで開催される全国高等学校選抜ローイング大会中国地区予選会に出場します。
応援よろしくお願いします!

2025年10月19日(日)、東京で開催された第4回学校制服フォトコンテストの授賞式において、岡山操山高校2年生の渋谷凛さんが見事に優秀賞(夏部門)を受賞しました!
今回のコンテストでは、全国から集まった多くの応募作品の中から、渋谷さんの作品が評価され、鮮やかで心に残る夏の風景が高く評価されました。



11月に東京・渋谷の国連大学で開催される第19回全日本高校模擬国連大会本大会に1年石畑奏人さんと臼井志栞さんが出場を決めました!
模擬国連とは、参加者が各国の大使(外交官)として、実際の国連の会議や国際会議を模擬する活動であり、1923年にハーバード大学で行われた「模擬国際連盟」に端を発しています。会議ごとに議題が設定されており、参加者は各国の大使として非常に多岐にわたる国際問題に向き合う学びの場です。気候変動や人権、経済格差など、答えのないテーマに対して、立場の異なる国々の視点から議論し、合意点を探っていきます。
今回の出場は、全国から多くの学校が参加する中で、予選を突破した限られたチームだけが得られる貴重な機会です。二人は、所属するディベート部での活動を通じて自分の言葉で意見を交わしながら、「正解のない問い」に真剣に向き合い、仲間と協働して答えを導き出そうとする姿勢を見せてくれました。資料を調べ、議論を重ね、時に悩みながらも最後まで前向きに挑戦し続けた姿は、本当に頼もしいものでした。
知識や語学力以上に、主体的に考え、他者と対話し、世界を自分ごととして捉える力を育んできたこの経験が、彼らの大きな糧になると信じています。
本大会でのさらなる成長と活躍を期待しています!

10/6(月)の6・7時間目,未来航路(総合的な探究の時間)の時間の一環として,岡山大学学部別講演会が開催されました。
岡山大学から10名の先生をお招きし,生徒は自分の興味・関心で2つの講座を選択し講演を聞きました。
来校いただいたのは,文学部,教育学部,法学部,経済学部,理学部物理学科,医学部医学科,医学部保健学科,薬学部,工学部環境・社会基盤系,農学部からそれぞれ1名の先生です。
大学で研究されている内容を中心とした講演会でしたが,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
自分の進路を考える上で,生徒にとって有意義な時間となりました。










第71回岡山県児童生徒書道展で、3年奥山朝陽君の作品が、最優秀の山陽新聞社長賞を受賞しました。8月、山陽新聞社で高校の部の中央審査が行われ、仮名の部で見事最優秀に選ばれました。作品はその後8月29日付け山陽新聞に掲載され、岡山シティミュージアムでも展示されました。9月30日から10月5日までは、岡山県天神山文化プラザで行われる第38回梅操展(岡山操山高校の卒業生の書道、絵画、写真、工芸の作品を展示する展覧会)で、他の書道部員の作品と共に展示されます。
奥山君が書道を始めたのは小学1年の時です。高校3年のこの夏も練習を重ね、香川県で開催された全国総合文化祭書道部門にも出品しました。今回の書道展には、小野道風によって書かれたとされる、かなの臨書を出品しました。計10枚の和紙の臨書を完成させるのに、8時間かかったそうです。途中間違えば、新たな紙で一から書き直しです。自分の癖をいかに抑えるかがポイントだったそうです。
受験勉強が本格的になる前のうれしい受賞で、これからは毛筆を鉛筆に変えて、勉強に専念の日々になります。








7月26日(土)、岡山県立岡山工業高等学校にて、写真部のリーダー育成を目的とした「リーダー講習会」が開催されました。
本校からは写真部の生徒2名が参加し、岡山市内の奉還町エリアなどで実際に撮影を行いました。街の風景や人々の様子を撮影する中で、さまざまな視点や技術を学ぶことができました。
撮影後は、写真をパネルに貼り、お互いの作品を講評し合う時間が設けられました。他校の生徒と意見を交換しながら、それぞれの工夫や表現に触れることで、多くの学びがありました。
最後には全体講評も行われ、講師の先生からは非常に参考になるお話をいただきました。今回の経験を、今後の部活動や撮影活動にしっかりと活かしていきたいと思います。



3年生の課題研究継続グループ「ビオトープ班」が,実験室で大切に育てていたオニバスをついに中庭の池に移植しました。順調に葉が大きくなっています。
これからは,水質改善や金魚などの現存生物との共存の問題,持続可能なビオトープ開発にむけて,取り組んでいく予定です。
松柏祭のころには,大きな葉が水面を覆い,美しい花が咲く予定です。
この研究は,農林水産省 みどり戦略学生チャレンジへのエントリーを計画しています。




2025年6月1日、「OKAYAMA PHOTO AWARD 2025」アオハル部門において、岡山操山高校2年生の渋谷凛さんが、数多くの優れた作品の中から選ばれ、見事1位となるGOLD賞を受賞しました。

5月31日(土)、澄み渡る青空と爽やかな風が心地よい、絶好の撮影日和となったこの日、岡山県内の写真部のメンバーが一堂に会し、尾道で撮影大会が開催されました。例年、猛暑の中で行われる撮影大会ですが、今年は時期を少し早めての開催。気温も穏やかで、参加者たちは快適に撮影を楽しむことができました。
岡山操山高校からは8名が参加し、それぞれが尾道の魅力を個性的な視点で切り取っていきました。撮影スポットには、尾道ならではの古民家が並ぶ風景や、ゆるやかな坂道、さらには美しい海と島々が広がる景色がありました。どの瞬間も見逃せない素晴らしい光景に目を奪われ、参加者たちは「これが一番!」と自分のカメラに収める瞬間を楽しんでいました。
また、尾道の独特の街並みや、人々の温かな笑顔も心を和ませ、撮影の合間にみんなで交流する時間も生まれました。参加者たちは撮影テクニックやお気に入りの一枚について意見を交わし、より深い写真への理解を深めていきました。
その後、今年度の夏期写真コンテストに向けて、どの作品を出品するかを考えながら帰途につきました。












春の陽気の中、待ちに待った春季球技大会が開催されました!
全校生徒が赤・青・黄・緑・橙・紫・桃の7つのブロックに分かれ、学年を超えたチームで熱戦を繰り広げました。男子は迫力あるフットサル、女子は白熱のバスケットボールで勝利を目指して全力プレー!
色とりどりのブロックTシャツに身を包み、コートに笑顔があふれる中、応援にも熱が入り、ブロックを越えた絆が会場に広がっていきました。
スポーツを通じて深まったつながりは、9月の松柏祭や12月の冬季球技大会にも引き継がれ、さらに大きな盛り上がりが期待されます!








