「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

岡山イノベーションコンテスト2025ビジネスプラン部門 中学・高校生の部部門賞受賞!

11月29日(土)、倉敷市民会館で開催された、岡山イノベーションコンテスト2025で、2年生横川幸奈さんがビジネスプラン部門中学・高校生の部でトップとなる部門賞を獲得しました。このコンテストは、「優れたビジネスモデルをコンテスト形式で表彰し、優秀な起業家の支援を行う」事業として開催され、横川さんは「中学・高校生のつくる未来を切り開くようなビジネスプラン」を求める中学・高校生部門に応募していました。審査はまず9月、書類による1次審査があり、その後10月、山陽新聞社でプレゼンテーションによる2次審査がありました。これらを通過して、ファイナリスト12組のうちの1人として選ばれていました。

この日、「遺伝の面白さを広めるカードゲームで、遺伝学を楽しめる世界へ」というタイトルで発表を行いました。遺伝という、人間にとって身近でありながら遠い問題について、心から楽しそうに語る思いを、多くの人の心に届けることができました。

(横川さんから)この受賞は、学校内外で多くの皆様から支援をいただいたおかげによるものです。今後もサイエンスコミュニケーターとして、様々な繋がりを大切にし、挑戦を続けます。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

【KANSAI未来共創ドラフト会議で大活躍!】

 11月15日(土)に大阪で行われた「病院マーケティングサミットJAPAN2025」の企画「KANSAI未来共創ドラフト会議」に、本校生徒が登壇しました。昨年度も参加させていただいたこの企画は、病院関係者を中心とした様々な業種の方々が、応援したいプレゼンターに指名投票するプロ野球のドラフトのようなものです。

 2年生焔硝岩さんが「『おいしさ以上の価値』を届けたい〜高校生がお米からアイスをつくった理由〜」について、1年生森くんが「1人暮らしの高齢者のリモコン紛失を防止する仕掛け」についてプレゼンを行いました。結果は森くんに一巡目指名が3グループ、焔硝岩さんに一巡目指名が1グループと大活躍でした。ここでいただいたご縁を大切にして、本人たちは更なる挑戦に向かいます。

 主催の竹田陽介様を始め、関わっていただいた多くの皆さまに感謝申し上げます。

【女子ソフトテニス部】県新人大会団体5位!

 スタートは9月20・21日の、岡山地区予選会 in 浦安テニスコートからでした。柏原・葛原ペアが優勝、谷口・善木ペアが第2位!就実、山陽女子などの強豪校の県上位ペアが推薦のため不在で、どこが勝つか分からなく、混戦が予想された中、結果として岡山操山が決勝同校対決&初優勝という快挙を成し遂げました。初戦や2回戦からファイナルゲームの接戦になりましたが、持ち前の粘り強さと強気な攻めるプレーで、一戦一戦を戦い抜いた結果が身を結んだと言えます。

 そして11月1・2日の団体戦、8・10日の個人戦in倉敷福田公園テニスコート。結果は団体第5位(ベスト8)、個人は柏原・葛原ペアがベスト24で、県高校インドア選手権(12/25)に出場が決定、 谷口・善木ペアがベスト32でした。またこの結果で、2ペアが1月の県シングルス大会へ出場も決定しました。個人戦には142ペアが出場していて、敗戦については課題も残りましたが、最後の敗者復活戦において4人とも最後まで諦めずに声を出してプレーする姿は、見ている人に勇気を与えました。次の上位大会でも強気で戦い抜き、ベストプレーをしてくれることを期待しています。

 追伸、男子も日々、頑張っております。男女ともに、ソフトテニスを通じて、心技体全てにおいて成長し、応援して下さっている周りの方々に、少しでも恩返し・恩送りが出来るよう、これからも頑張って参ります。

【ボート部】 第37回全国高等学校選抜ローイング大会 中国ブロック大会 女子ダブルスカル 第3位

第37回全国高等学校選抜ローイング大会 中国ブロック大会

女子ダブルスカル 第3位 

→3月20〜22日、静岡県浜松市天竜川で開催される全国選抜大会出場が決定

艇の接触により再レースとなるなど予想外のことが起こる中、1年生2人がよく漕ぎきり、全国選抜の権利を獲得してくれました。

3月まで時間があるのでしっかり練習して臨みたいと思います。応援よろしくお願いします

サッカー部 <岡山操山高校にKnowsがやってきました>

2枚の写真は、10月25日(土)のサッカー部の練習前に撮影されました。これは、「Knows」というウェアラブルセンサーを装着している様子です。このセンサーにはGPSが搭載されており、専用のインナーと一緒に着用することで走行距離や心拍数、スプリント回数を測ることができます。本日の練習では、生徒にiPadの画面を見せ、自分自身がどのくらい走っているか、どれくらいスプリントしているかを確認しながら、より強度の高い練習となるようアドバイスを行いました。「Knows」は本校が採択されているDXハイスクール事業の一環で購入しました。今後の練習や試合でも活用し、「Knows」で得たデータを分析し、練習の質を高めていきながら勝利に繋げていきたいと思います。

【男子バスケットボール部】ウインターカップ2025岡山県予選会 ベスト8

10月25、26日に開催されたウインターカップ2025岡山県予選会にて、男子バスケットボール部がベスト8となりました。ウインターカップ予選会でのベスト8は、これで3年連続となりました。ご声援いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

次は11月から始まる新人戦に向けて、勉強も部活動も全力で取り組み、一層の努力を重ねます。

第4回学校制服フォトコンテスト 優秀賞受賞

2025年10月19日(日)、東京で開催された第4回学校制服フォトコンテストの授賞式において、岡山操山高校2年生の渋谷凛さんが見事に優秀賞(夏部門)を受賞しました!
今回のコンテストでは、全国から集まった多くの応募作品の中から、渋谷さんの作品が評価され、鮮やかで心に残る夏の風景が高く評価されました。

全日本模擬国連大会・本大会出場決定!

11月に東京・渋谷の国連大学で開催される第19回全日本高校模擬国連大会本大会に1年石畑奏人さんと臼井志栞さんが出場を決めました!

模擬国連とは、参加者が各国の大使(外交官)として、実際の国連の会議や国際会議を模擬する活動であり、1923年にハーバード大学で行われた「模擬国際連盟」に端を発しています。会議ごとに議題が設定されており、参加者は各国の大使として非常に多岐にわたる国際問題に向き合う学びの場です。気候変動や人権、経済格差など、答えのないテーマに対して、立場の異なる国々の視点から議論し、合意点を探っていきます。

今回の出場は、全国から多くの学校が参加する中で、予選を突破した限られたチームだけが得られる貴重な機会です。二人は、所属するディベート部での活動を通じて自分の言葉で意見を交わしながら、「正解のない問い」に真剣に向き合い、仲間と協働して答えを導き出そうとする姿勢を見せてくれました。資料を調べ、議論を重ね、時に悩みながらも最後まで前向きに挑戦し続けた姿は、本当に頼もしいものでした。

知識や語学力以上に、主体的に考え、他者と対話し、世界を自分ごととして捉える力を育んできたこの経験が、彼らの大きな糧になると信じています。

本大会でのさらなる成長と活躍を期待しています!

岡山大学学部別講演会

10/6(月)の6・7時間目,未来航路(総合的な探究の時間)の時間の一環として,岡山大学学部別講演会が開催されました。
岡山大学から10名の先生をお招きし,生徒は自分の興味・関心で2つの講座を選択し講演を聞きました。
来校いただいたのは,文学部,教育学部,法学部,経済学部,理学部物理学科,医学部医学科,医学部保健学科,薬学部,工学部環境・社会基盤系,農学部からそれぞれ1名の先生です。
大学で研究されている内容を中心とした講演会でしたが,生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
自分の進路を考える上で,生徒にとって有意義な時間となりました。