「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

【バレーボール部】秋の五校戦

9月19日に、岡山操山高校にて、秋の五校戦が開催されました。

結果は、男女とも全勝し1位になり、総合の部としても1位となりました!

また、春の五校戦に引き続き今回も本校が五校戦の会場校となりました。試合の前日には、体育館や更衣室、案内表記設置など会場準備に励む部員の姿がありました。

お忙しい中、会場まで駆けつけてくださった保護者の皆様、引退した先輩方、他の部活動の操山生たち、応援していただき、本当にありがとうございました。

皆様の声援が力になりました。

文責:2年 マネージャー 麗・茉

【弓道部】女子個人優勝!

 9月26日(土)~27日(日)、第65回岡山県高等学校弓道新人大会が、井原運動公園与一記念弓道場で開催されました。女子個人で寺澤奈々穂さんが優勝!大西彩羽さんが5位、重田紗代さんが9位に入賞し、中国大会への出場が決定しました。また女子団体も3位に入り、中国大会に進みます。中国大会は11月です。「よしっ!」の掛け声をたくさん出せるよう、練習に励んでいきます。

来年へ命を繋ぐ!オニバスの果実にネット掛け作業を行いました

校内の池で大切に育ててきたオニバスが、無事に美しい花を咲かせ、大きな果実をつけました!

今日は来年に命を繋ぐための重要ミッション「種子の回収」に向けた準備です。未来航路「オニバス研究グループ」と生物部の生徒で、水中の果実に一つひとつ丁寧にネットを被せる作業を行いました。オニバスの種は熟すと水中で弾け飛んで散らばってしまうため、こうしてネットで包んで集める工夫が必要です。1つの果実から100粒以上の種が取れることもあるため、この作業が来年の栽培数を左右します。

泥に足を取られ、ゴム手袋越しに伝わる鋭いトゲの痛みにヒヤヒヤしながらも、声を掛け合い、無事、果実にネットをかけることができました。手の中で感じた果実のずっしりとした重みは、確かな生命力の証です。

無事にたくさんの種が採取できるか、今後の観察も楽しみです。来年の百間川での活動に向け、着実に命のバトンを繋いでいきます!

快挙です。化学グランプリ2026で大賞を受賞!

 8月22日、3年生小林昌史さんが、日本化学会などが主催し、国際化学オリンピックの代表候補選考にもつながる化学グランプリに出場し、成績最上位5名に贈られる大賞を受賞しました。

 一次選考は7月20日、全国70会場で2538人が参加し、マークシート形式で行われました。無機化学、有機化学、物理化学を中心にした大問4題150分です。その中の成績優秀者74人に選ばれ、実験を伴う記述試験がある二次選考に進みました。会場は東京農工大学、8月20日から2泊3日の合宿形式での開催です。白衣と手袋、保護メガネを装着して、180分間の試験が始まります。その間実験を行い、データを取り、考察してレポートをまとめます。そして総合得点の上位5人が大賞、以下順位により金賞、銀賞、銅賞が授与されます。小林さんはそのうちの大賞を授与されました。来年出場となるはずの国際化学オリンピックは、高校生以下が出場資格なので、残念ながら候補にはなれませんでした。

 小林さんは昨年、数学オリンピックと物理チャレンジにも参加しました。いずれも予選を突破し、本選への出場を果たしていました。操山高校から全国レベルで活躍する分野は、どんどん広がっています。

【書道部】全国総文祭参加報告

 7/28(火)、29(水)に秋田県で行われた第50回全国高等学校総合文化祭(書道部門)に、書道部の3年岡七海さんが参加しました。

 秋田県CNAアリーナ★あきたで開催され、本校3年の岡七海さんが岡山県代表として出場しました。全国から集まった作品を鑑賞し、開会行事の後に行われた交流会では「秋田杉を使ったキーホルダーや木はがき等の制作」が企画され、全国から集まった書道部の生徒たちが班ごとに分かれ、思い思いの書をしたためました。全国の高校生たちと、筆を通して心を通わせる書道部ならではの暖かい交流の輪が広がっていました。

 参加した生徒にとって全国の舞台でしか得られない貴重な経験をすることができました。

高校生ビジネスアイデアコンテストでグランプリ獲得!

 8月20日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、「高校生みんなの夢AWARD7全国大会」(公益財団法人みんなの夢をかなえる会主催)で、2年生大西彩羽さんが、応募者2012人の中から、第1位となるグランプリを獲得しました。

 受賞したのは「学生の働くを照らすキャリア教育プログラム『いろはライト』」です。中高生が毎月1業種を訪問し、将来の夢からの逆算で、勉強や進路と向き合うことを目指す、そのための実践プログラムの事業化です。いずれ大学生にも広げ、収益化を図る構想です。

 応募者は6月に書類による一次審査で258人に絞られ、7月には動画による二次審査で10人の全国大会出場者に絞られます。そして最終審査である8月、みんなをワクワクさせる共感性・社会性があるか、ビジネスモデルとしての事業性があるか、そして魅力を感じるプレゼン・パフォーマンスがあるかの3点を基準にして審査が行われました。審査委員長である渡邉美樹ワタミ社長との質疑応答もありました。そして見事グランプリを獲得しました。

 当日のプレゼンの様子は、以下のサイトで公開されています。

youtube.com/watch?v=ecmCoQ7MW5w

【陸上競技部】インターハイ報告

男子400mハードルに、3年福田明人が出場しました。予選は全体順位6番で突破しました。そして決勝では、予選で出した自己ベストをさらに1.27秒更新する、51秒08の走りで準優勝しました!岡山県高校歴代2位の好記録です。

 男子八種競技に出場した宮地佑一は、最終順位13位で競技を終えました。八種競技とは1日目に100m→走幅跳→砲丸投→400m、2日目に110mH→やり投→走高跳→1500mと続き、その合計得点を競う競技です。事前にテレビ局から取材を受け、News Park KSBの『青春のキセキ』で紹介されていました。

 男子4×400mRには島村柊生真/宮地佑一/廣田昊之介/福田明人が出場しました。3’14″86のチーム歴代2位の記録で組4着でした。歴代1位の記録まで0.02秒と迫る好記録でしたが、決勝進出はなりませんでした。3年生4人は最後まで全力を出し切り、達成感に満ちた表情でインターハイを終えることができました。

 出場した3年生だけでなく、サポートメンバーの2年生もよく頑張ってくれました。この経験が学校生活にも活かされることを願っています。応援本当にありがとうございました!

【山岳部】インターハイ報告

 8月6日(木)〜8月10日(月)にかけて、兵庫県の氷ノ山・鉢伏山・蘇武岳の3コースを会場に開催された、令和8年度全国高校総体登山大会 兼第70回全国高等学校登山大会に、本校の男子生徒4名が団体男子岡山県代表として出場しました。

 熱中症を警戒してコースが短縮されたり、雷雨によって緊急避難を余儀なくされるなど、日々の練習や県内大会で培ってきたチームワークや技術を駆使した臨機応変な対応が求められた大会でした。

 結果は決して満足できるものではありませんでしたが、ライバルでもあり、山を愛する仲間でもある全国の高校生たちと交流する時間は、参加した選手たちにとってかけがえのない夏の思い出になったと思います。

 また大会参加にあたって、出場しない男子部員を始め、予選で悔しい思いをした女子部員、ОB・OGの方々、先生方や地域の方々から、ご支援や励ましの言葉をいただきました。生徒にとって何よりの力になったと思います。

 来年山梨の八ヶ岳で開催される全国大会の舞台で、再会を誓い合った仲間たちと再び競い合えることを夢見て、山岳部一同、さらに研鑽を積んで参ります。

 あたたかいご声援、ありがとうございました。

【ボート部】2026滋賀インターハイ報告

女子ダブルスカル出場

予選7組 第5位 3:51.02

敗者復活戦2組 第2位 3:48.82

準々決勝5組 第5位 3:50.96

準々決勝の日が台風の影響でレース中止。

最終日に準々決勝と決勝が行われました。

 2年生2人。伸びしろしかないので、レースごとに課題を決めて挑戦しました。結果は準々決勝敗退ですが、選抜大会・次年度インターハイに繋がるレースとなりました。入賞目指して頑張っていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします

 次は9月10日から青森で開催の、国民スポーツ大会に岡山県選抜として舵手付きクォドルプルに出場です。

【文學部】全国総文祭参加報告

7/29(水)~8/1(土)、秋田県で行われた全国高等学校総合文化祭(文芸部門)に、2年衣笠圭さん(詩部門)と2年川上結輝さん(文芸部誌部門)が参加しました。

行事1日目は文学散歩に出かけました。男鹿の巨大なまはげや寒風山、新屋ガラス工房を案内していただき、秋田の文化や風土について学ぶことができました。

2日目は高校生たちによる詩のボクシングを鑑賞した後、分科会ごとのワークショップに参加しました。詩のボクシングとは、選手が詩を朗読し、どちらの詩がより観客の心に届いたかを競う競技です。選手たちの詩は黙読でも素晴らしいものばかりでしたが、朗読の表現が加わることで印象が変化すること、より魅力的になることを実感し、言葉の「音」が持つ力を感じることができました。

ワークショップでは、全国の参加者と交流しながら共同で作品を創作したり、お互いの作品を評価し合ったりする活動を行いました。全国の文芸に向き合う高校生たちと出会い、自分の作品への感想を受け取り、創作への思いや悩みを共有することができたことは、参加した生徒たちにとって大きな励みとなる貴重な経験となりました。