「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

1年生(2025年度入学生)社会貢献活動

第4回学力テスト最終日の試験後、1年生全員で社会貢献活動を行いました。
クラスごとに操山高校周辺の道路や旭川河原を歩きながら、清掃活動に取り組みました。
河原の風は思ったほど寒くなく、12月とは思えないほど穏やかな天候の中、生徒たちは元気にゴミを拾い集めていました。
回収したゴミは学校へ持ち帰り、ゴミステーションでしっかり分別して処理しました。
地域への感謝の気持ちを形にする良い機会となりました。

写真部 第48回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門

2025年12月7日(日)、天神山文化プラザで開催された 第49回岡山県総合文化祭 写真部門 表彰式に写真部が参加しました。
今年度は県内の20校を超える高校写真部から 300点以上の作品 が出品されました。
本校写真部からは 10名が19作品 を出品し、そのうち夏のコンテストで1作品が特選、3作品が入選、秋のコンテストで 2作品が入選 しました。
出品した部員一人ひとりが、自分のテーマを深めた作品を仕上げることができたと思います。
今回の経験を励みに、これからも良い作品づくりに向けて頑張っていきます。

棋道部 活動報告 第45回岡山県高等学校秋季将棋大会

10月4日,第45回岡山県高等学校秋季将棋大会が山陽新聞社で行われました。本校からは男子9名,女子2名が出場しました。そのうち,男子個人戦A級で2年の田久保君が5位入賞の成績を収め,12月13・14日に行われる第24回中国地区高等学校将棋選手権大会への出場を決めました。
また,11月15日,第45回岡山県高等学校将棋新人大会が山陽新聞社で行われました。本校からは男子11名,女子2名が出場しました。そのうち,女子個人戦A級で1年の吉田さんが3位入賞,個人戦B級で2年の由比濱君が4位入賞の成績を収めました。
秋シーズンもそれぞれベストを尽くしたと思います。次の大会は来年5月です。日々弛まず精進していきます。

最高裁判所広報誌「司法の窓」

操山生の作ったカルタが最高裁の目に留まりました。

 1年生の菱川萌花さんが、岡山操山中学校在学時に作成した裁判員カルタの件で、岡山地方裁判所から取材を受け、その模様が最高裁の広報誌に取り上げられました。

小学生の時に岡山地裁のキッズ法廷に参加したことがきっかけでスタートしたこのカルタ作り、中学校の総合的な学習の時間(校内名称:未来航路プロジェクト)で研究を深めました。そして中3の東京研修で訪れた最高裁でこのカルタを紹介したところ、今回、最高裁のホームページで、このカルタが一般公開されることになりました。

 岡山地裁では裁判官と、そして一緒に行った後輩とともにカルタ取りをしました。裁判員制度について、楽しみながら学ぶことができるこのカルタ、皆様もゲームとしてお楽しみいただけます。下記のアドレスからどうぞ御覧ください。印刷もできます。

最高裁広報誌「司法の窓」

https://www.courts.go.jp/about/koho/sihonomado/index.html

裁判員制度キッズページ「裁判員カルタ」

https://www.courts.go.jp/saibanin/introduction/kids/index.html

岡山イノベーションコンテスト2025ビジネスプラン部門 中学・高校生の部部門賞受賞!

11月29日(土)、倉敷市民会館で開催された、岡山イノベーションコンテスト2025で、2年生横川幸奈さんがビジネスプラン部門中学・高校生の部でトップとなる部門賞を獲得しました。このコンテストは、「優れたビジネスモデルをコンテスト形式で表彰し、優秀な起業家の支援を行う」事業として開催され、横川さんは「中学・高校生のつくる未来を切り開くようなビジネスプラン」を求める中学・高校生部門に応募していました。審査はまず9月、書類による1次審査があり、その後10月、山陽新聞社でプレゼンテーションによる2次審査がありました。これらを通過して、ファイナリスト12組のうちの1人として選ばれていました。

この日、「遺伝の面白さを広めるカードゲームで、遺伝学を楽しめる世界へ」というタイトルで発表を行いました。遺伝という、人間にとって身近でありながら遠い問題について、心から楽しそうに語る思いを、多くの人の心に届けることができました。

(横川さんから)この受賞は、学校内外で多くの皆様から支援をいただいたおかげによるものです。今後もサイエンスコミュニケーターとして、様々な繋がりを大切にし、挑戦を続けます。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

【KANSAI未来共創ドラフト会議で大活躍!】

 11月15日(土)に大阪で行われた「病院マーケティングサミットJAPAN2025」の企画「KANSAI未来共創ドラフト会議」に、本校生徒が登壇しました。昨年度も参加させていただいたこの企画は、病院関係者を中心とした様々な業種の方々が、応援したいプレゼンターに指名投票するプロ野球のドラフトのようなものです。

 2年生焔硝岩さんが「『おいしさ以上の価値』を届けたい〜高校生がお米からアイスをつくった理由〜」について、1年生森くんが「1人暮らしの高齢者のリモコン紛失を防止する仕掛け」についてプレゼンを行いました。結果は森くんに一巡目指名が3グループ、焔硝岩さんに一巡目指名が1グループと大活躍でした。ここでいただいたご縁を大切にして、本人たちは更なる挑戦に向かいます。

 主催の竹田陽介様を始め、関わっていただいた多くの皆さまに感謝申し上げます。

【女子ソフトテニス部】県新人大会団体5位!

 スタートは9月20・21日の、岡山地区予選会 in 浦安テニスコートからでした。柏原・葛原ペアが優勝、谷口・善木ペアが第2位!就実、山陽女子などの強豪校の県上位ペアが推薦のため不在で、どこが勝つか分からなく、混戦が予想された中、結果として岡山操山が決勝同校対決&初優勝という快挙を成し遂げました。初戦や2回戦からファイナルゲームの接戦になりましたが、持ち前の粘り強さと強気な攻めるプレーで、一戦一戦を戦い抜いた結果が身を結んだと言えます。

 そして11月1・2日の団体戦、8・10日の個人戦in倉敷福田公園テニスコート。結果は団体第5位(ベスト8)、個人は柏原・葛原ペアがベスト24で、県高校インドア選手権(12/25)に出場が決定、 谷口・善木ペアがベスト32でした。またこの結果で、2ペアが1月の県シングルス大会へ出場も決定しました。個人戦には142ペアが出場していて、敗戦については課題も残りましたが、最後の敗者復活戦において4人とも最後まで諦めずに声を出してプレーする姿は、見ている人に勇気を与えました。次の上位大会でも強気で戦い抜き、ベストプレーをしてくれることを期待しています。

 追伸、男子も日々、頑張っております。男女ともに、ソフトテニスを通じて、心技体全てにおいて成長し、応援して下さっている周りの方々に、少しでも恩返し・恩送りが出来るよう、これからも頑張って参ります。

【ボート部】 第37回全国高等学校選抜ローイング大会 中国ブロック大会 女子ダブルスカル 第3位

第37回全国高等学校選抜ローイング大会 中国ブロック大会

女子ダブルスカル 第3位 

→3月20〜22日、静岡県浜松市天竜川で開催される全国選抜大会出場が決定

艇の接触により再レースとなるなど予想外のことが起こる中、1年生2人がよく漕ぎきり、全国選抜の権利を獲得してくれました。

3月まで時間があるのでしっかり練習して臨みたいと思います。応援よろしくお願いします

サッカー部 <岡山操山高校にKnowsがやってきました>

2枚の写真は、10月25日(土)のサッカー部の練習前に撮影されました。これは、「Knows」というウェアラブルセンサーを装着している様子です。このセンサーにはGPSが搭載されており、専用のインナーと一緒に着用することで走行距離や心拍数、スプリント回数を測ることができます。本日の練習では、生徒にiPadの画面を見せ、自分自身がどのくらい走っているか、どれくらいスプリントしているかを確認しながら、より強度の高い練習となるようアドバイスを行いました。「Knows」は本校が採択されているDXハイスクール事業の一環で購入しました。今後の練習や試合でも活用し、「Knows」で得たデータを分析し、練習の質を高めていきながら勝利に繋げていきたいと思います。

【男子バスケットボール部】ウインターカップ2025岡山県予選会 ベスト8

10月25、26日に開催されたウインターカップ2025岡山県予選会にて、男子バスケットボール部がベスト8となりました。ウインターカップ予選会でのベスト8は、これで3年連続となりました。ご声援いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

次は11月から始まる新人戦に向けて、勉強も部活動も全力で取り組み、一層の努力を重ねます。