「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

第26回Sweet Concert

 2月8日(日)、岡山芸術創造劇場ハレノワで、吹奏楽部の定期演奏会が開催されました。創立百周年式典の翌年からスタートしたこのコンサート、今年は中学・高校の2部制で開催し、のべ千人を越える来場者に聴いていただきました。

 前半第1部は「もののけ姫セレクション」やマーチ、バレエ音楽から成る演奏を、後半第2部はポップスを中心として、エンターテインメント要素満載の時間を楽しんでもらいました。踊り隊は今年も健在で、会場を盛り上げてくれました。会場が例年と変わっても、届ける中身はsweetな音色、歌声、そして部員の想いです。雪が舞って心底冷えた1日に、ホッと心温まる時間がありました。

2月8日はコンサート!

 岡山操山高校には吹奏楽部があります。その定期演奏会が2月8日(日)、岡山芸術創造劇場ハレノワ、中劇場で開催されます。演奏はもちろん、歌、ダンス、光の演出といった、パフォーマンス満載の演奏会です。写真は昨年の様子です。

 今年は中学生の部と高校生の部との2部構成で、1部だけの来場も可能です。チケットも別々になっております。立春を迎えた午後のひとときを、操山生の演奏を聞いて過ごすのはいかがでしょうか。チケットは吹奏楽部員から、または当日、受付でお求めください。

【卓球部】全国選抜県予選会優勝!全国選抜大会出場決定!


12/27(土)にシゲトーアリーナ岡山にて開催された第53回全国高等学校選抜卓球大会岡山県予選会(シングルス)にて、卓球部1年の礒貝夏帆さんが優勝し、3/22~3/25にリージョンプラザ上越(新潟県上越市)にて開催される第53回全国高等学校選抜卓球大会への出場を決めました!

今大会、1年生ながらプレッシャーに負けることなく、部員からの応援にも支えられ、粘り強いプレーで一戦一戦を勝ち抜くことができました。決勝戦でも底力を十分に発揮し、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。

3月の全国大会(新潟)では、岡山県の代表としての誇りを胸に、一つでも多く勝ち進めるよう全力で挑みます。

日頃より部活動を支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援本当にありがとうございました。全国の舞台でも、応援よろしくお願いいたします。

【ディベート部】 全日本模擬国連大会・本大会出場!

11/16(土)〜11/17(日)に開催された第19回全日本高校模擬国連大会・本大会にディベート部1年石畑奏人さんと臼井志栞さんが出場しました。
会場は東京・渋谷の国際連合大学本部。今年の議題は、Governance of Digital Public Sphere ̶ Freedom of Expression in Pluralistic and Inclusive Societies(デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会)という、極めて現代的かつ複雑なテーマでした。

模擬国連は、相手の論の欠陥をつき、自分の論がより良いと主張する「ディベート」とは異なり、立場の違う国々と粘り強く交渉し、全員が納得できる解決策を作る「合意形成」を目的としています。 特に今回のテーマは、インターネット上の「表現の自由」をどこまで守り、ヘイトスピーチやフェイクニュースといった「弊害」をどう規制するかという、世界中の大人が頭を悩ませている難題でした。国によって「自由」の定義も「守るべき文化」も異なるため、正解は一つではありません。
本大会には、厳しい予選を勝ち抜いた全国屈指の進学校が集結しました。 本校の生徒たちは、SNS世代としての感覚と、膨大なリサーチに基づく知識を武器に、この難問に挑みました。各国の国益を背負いながら、立場の異なる他校の代表者たちと対等に渡り合い、デジタル空間における新たな国際ルールを模索しました。

全国トップレベルの知性が集まる場で、正解のない問いに挑み続けたこの経験は、生徒たちにとって大きな自信となりました。

第24回中国地区高等学校将棋選手権大会

12月13・14日,第24回中国地区高等学校将棋選手権大会が島根県出雲市の島根県立出雲高等学校で行われました。本校からは第45回岡山県高等学校秋季将棋大会にて入賞した2年の田久保君が出場しました。対局は13日に3局,14日に2局スイス式トーナメントにて行われ,初戦に3位入賞者に敗れたものの,残り4局を4連勝し,4勝1敗の成績を収め,6位入賞を果たしました。
際どい勝負の連続でしたが,粘り強く戦局を打開し,勝利を手繰り寄せました。この貴重な経験をチームに持ち帰り,今後の糧としてもらいたいと思います。

第36回日本数学オリンピック(JMO)本選出場決定!

 本校2年生小林昌史さんが、国際数学オリンピック日本代表選手選抜試験を兼ねる、日本数学オリンピック本選への切符を手にしました!昨年に引き続き、2年連続の快挙です。

 11月16日(日)、全国から約4,000名が挑んだ予選は、3時間で12問に解答する筆記試験でした。小林さんはその中で上位20名以内という優秀な成績を収めました。本選は2月11日、予選をAランクで通過した者だけが4時間で5問の記述式筆記試験に臨みます。本選の舞台でも、日頃の成果を存分に発揮してくれることを期待しています。

1年生(2025年度入学生)社会貢献活動

第4回学力テスト最終日の試験後、1年生全員で社会貢献活動を行いました。
クラスごとに操山高校周辺の道路や旭川河原を歩きながら、清掃活動に取り組みました。
河原の風は思ったほど寒くなく、12月とは思えないほど穏やかな天候の中、生徒たちは元気にゴミを拾い集めていました。
回収したゴミは学校へ持ち帰り、ゴミステーションでしっかり分別して処理しました。
地域への感謝の気持ちを形にする良い機会となりました。

写真部 第48回岡山県高等学校総合文化祭 写真部門

2025年12月7日(日)、天神山文化プラザで開催された 第49回岡山県総合文化祭 写真部門 表彰式に写真部が参加しました。
今年度は県内の20校を超える高校写真部から 300点以上の作品 が出品されました。
本校写真部からは 10名が19作品 を出品し、そのうち夏のコンテストで1作品が特選、3作品が入選、秋のコンテストで 2作品が入選 しました。
出品した部員一人ひとりが、自分のテーマを深めた作品を仕上げることができたと思います。
今回の経験を励みに、これからも良い作品づくりに向けて頑張っていきます。

棋道部 活動報告 第45回岡山県高等学校秋季将棋大会

10月4日,第45回岡山県高等学校秋季将棋大会が山陽新聞社で行われました。本校からは男子9名,女子2名が出場しました。そのうち,男子個人戦A級で2年の田久保君が5位入賞の成績を収め,12月13・14日に行われる第24回中国地区高等学校将棋選手権大会への出場を決めました。
また,11月15日,第45回岡山県高等学校将棋新人大会が山陽新聞社で行われました。本校からは男子11名,女子2名が出場しました。そのうち,女子個人戦A級で1年の吉田さんが3位入賞,個人戦B級で2年の由比濱君が4位入賞の成績を収めました。
秋シーズンもそれぞれベストを尽くしたと思います。次の大会は来年5月です。日々弛まず精進していきます。

最高裁判所広報誌「司法の窓」

操山生の作ったカルタが最高裁の目に留まりました。

 1年生の菱川萌花さんが、岡山操山中学校在学時に作成した裁判員カルタの件で、岡山地方裁判所から取材を受け、その模様が最高裁の広報誌に取り上げられました。

小学生の時に岡山地裁のキッズ法廷に参加したことがきっかけでスタートしたこのカルタ作り、中学校の総合的な学習の時間(校内名称:未来航路プロジェクト)で研究を深めました。そして中3の東京研修で訪れた最高裁でこのカルタを紹介したところ、今回、最高裁のホームページで、このカルタが一般公開されることになりました。

 岡山地裁では裁判官と、そして一緒に行った後輩とともにカルタ取りをしました。裁判員制度について、楽しみながら学ぶことができるこのカルタ、皆様もゲームとしてお楽しみいただけます。下記のアドレスからどうぞ御覧ください。印刷もできます。

最高裁広報誌「司法の窓」

https://www.courts.go.jp/about/koho/sihonomado/index.html

裁判員制度キッズページ「裁判員カルタ」

https://www.courts.go.jp/saibanin/introduction/kids/index.html