7月25日(土)、岡山県立岡山工業高等学校において、岡山県高等学校文化連盟写真部会主催の「リーダー講習会」が開催され、本校写真部の生徒も参加しました。
講習会では、まず作品のレタッチや色彩表現について学びました。写真の印象を大きく左右する色の調整方法や、作品の魅力を引き出す編集技術について理解を深め、その後の撮影実習に生かすための知識を身に付けました。
11:00からは、岡山市内の奉還町エリアを中心にフィールドワークが行われ、街並みや人々の暮らし、日常の風景を題材に撮影しました。普段とは異なる環境で被写体と向き合うことで、構図や光の捉え方、シャッターチャンスの見極め方など、多くの視点や技術を学ぶ貴重な機会となりました。
撮影後は、それぞれが撮影した作品をパネルに展示し、参加者同士で講評を行いました。他校の生徒と意見を交わす中で、自分にはない発想や表現方法に触れ、新たな気づきや学びを得ることができました。また、自身の作品について客観的な評価や助言をいただくことで、写真表現への理解をさらに深めることができました。
最後には講師の先生による全体講評が行われ、一枚の写真に込める思いや作品づくりのポイント、見る人に伝わる表現方法など、今後の活動につながる多くの示唆をいただきました。今回の講習会で得た知識や経験を部員同士で共有し、これからの作品制作や撮影活動に積極的に生かしていきたいと思います。
「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ
昭和の原風景を令和の操山生が取り戻す!
操山生が、絶滅危惧種のオニバスを40年ぶりに百間川に里帰りさせました。
6月13日付で既報のオニバスを、いよいよ百間川に移植する日が来ました。7月17日(金)午後、総合的な探究の時間で取り組んできたグループと、次年度に引き継ぐ予定の生物部員、指導教員が、百間川河口から3キロの地点に向かいました。河川を管理する国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所、そして繁殖の指導をしていただいたウエスコ環境計画事業部の皆さまにも来てもらいました。
今回の移植作業のために、オーバーオール型の胴付長靴も用意しました。腰当たりの深みでも快調に作業できます。鉄柵エリアで鉢から取り出し、百間川にオニバスをそっと放ちます。真夏の陽を浴びる中、川のよどみに小さな葉が浮かびました。これからきっと大きくなる葉っぱ、操山生が地域とともに、ネイチャーポジティブ、自然再興を実現するための、ささやかですが大きく広がる葉っぱです。
1学期終業式
7月17日(金)、この日は1学期の終業式の日でした。多目的教室から映像を各教室へ配信しての実施でした。
校長式辞では、この1学期100日間の、一人一人の成長について取り上げられました。部活動や探究活動に加え、自習室でコツコツ勉強するなど、目立たないけれども他人の評価によらない経験の大切さを語られました。そしてN-E.X.T.ハイスクールに指定されたことを踏まえ、全国の高校をリードするワクワク感を得られるよう、未来から今を変える夏にする、その主役は生徒であると強調されました。
注力する点として、これまでの自分に磨きをかけること、一歩を踏み出す経験から新しい自分を見つけること、そして自分の命を大切にすること、この3点を語られました。
その後校歌斉唱、受賞披露、壮行式を行い、式典は終了しました。
第56回岡山県高等学校将棋選手権大会
5月23・24日,第56回岡山県高等学校将棋選手権大会が岡山市北区柳町の山陽新聞社で行われました。本校からは計20名が出場し,その中でも,男子団体戦Aでは3位(畠山君・岩藤君・服部君),女子団体戦Aでは準優勝(茅沼さん,吉田さん,門脇さん),男子個人戦Aでは石井くんが準優勝,団体戦Bでは優勝(藤松くん・小林くん・由比濱くん),個人戦Bでは三村くんが準優勝するなど,随所に活躍を見せてくれました。惜しくも全国大会出場は果たせませんでしたが,これまで活動を大いに盛り上げてくれた3年生の意志を後輩たちが受け継いでくれると思います。今後も日々弛まず精進していきます。
第65回全国高等学校登山大会岡山県二次予選
5月29日から31日にかけて,第65回全国高等学校登山大会岡山県二次予選が蒜山一帯で行われました。本校からは男子12名,女子4名が出場しました。
二次予選では,一次予選で行われた,登山行動における地図の読み取りや,安全に登山を行う技術,山岳に関わる基礎知識やテント設営や炊事の審査に加えて,特区間という中蒜山登山口から9合目までのタイムアタックという体力気力ともに試される種目が加わります。男女ともにこの特区間で大いに健闘し,他チームとの接戦を演じました。
その結果,予選隊女子は惜しくも準優勝,そして,予選隊男子は見事に優勝を果たしました。
男子は8月上旬に兵庫県の氷ノ山一帯で行われる2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)登山競技に出場します。山岳部一丸となって,全国大会優勝を目指します!
剣道部活動報告
7月11日(土)、岡山県剣道段別選手権大会初二段の部が岡山武道館で開催され、参加してきました。女子二段の部で清水結月選手(1年)が優勝、伊藤実優選手(1年)が第3位に入賞しました。他の選手も3回戦進出と健闘しました。男子の部でもよく健闘しましたが残念ながら上位入賞はかないませんでした。今大会は男女各4名1年生のみで挑みましたが,全員良いパフォーマンスを披露できたと思います。(2年生は殆ど三段なので不参加)

4年ぶりの1回戦突破!
7月12日(日)に行われた第108回全国高校野球選手権大会第1回戦に出場しました。対戦相手は岡山一宮高校。一時はリードされたものの、粘り強さを見せ延長10回へ突入。
岡山一宮高校の攻撃(表)、タイブレークを0点に抑えます。同回裏、岡山操山高校の攻撃は1アウト満塁のチャンスに!
打球は前進守備の間を抜け、6対5で見事勝利しました!
スタンドには野球部保護者会の皆様、吹奏楽部、応援同好会、野球部OBの皆様、同級生、そして校長先生をはじめとする先生方など、多くの方々が応援に駆けつけてくれました!
2回戦は、16日(木)にマスカットスタジアムで行われます。相手は岡山東商業高校。操山の粘り強さに期待です。
試合結果はこちらのリンクを参考にしてください。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageHistory.action?gameId=20268531553
(一般財団法人岡山県高等学校野球連盟 一球速報.com)
【陸上競技部活動報告】
第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会(2026/06/19-21)において、下記の成績を収め、個人2種目、リレー1チーム、総勢8名が滋賀県で行われるインターハイへ出場します!選手とサポートメンバーが一丸となって、男子で学校別最多の3種目で優勝を果たすことができました。
多くの方々の支えに感謝しながら、インターハイでも操山旋風を巻き起こせるよう頑張ります!また惜しくも入賞ならなかった選手たちも最後まで全力で戦い抜きました。
[祝インターハイ出場]
400mH 福田明人(3年)優勝
八種競技 宮地佑一(3年)優勝
4×400mR 優勝
①島村柊生真(3年) ②宮地佑一(3年) 廣田昊之介(3年) ④福田明人(3年)
[出場者成績]
三段跳 田中樹(3年)19位
4×100mR 準決勝 組5着
①茅野佑紀(2年) ②島村柊生真(3年) ③小野田隆宏(2年) ④福田明人(3年)
800m 井上華奈(3年)準決勝 組6着
800m 柴田莉奈(2年)準決勝 組8着
1500m 柴田菜那(3年)予選 組6着
3000m 柴田菜那(3年)決勝20位
砲丸投 眞砂日菜子(2年)決勝9位
七種競技 菅野香穂(2年)決勝5位
七種競技 谷口菜々(1年)決勝10位
2年生は大会直前に修学旅行に行っていました。それでも毎朝5時に起きて、ホテルの近くでトレーニングを行っていました。また競技日程が早い選手は、大会参加のため修学旅行の途中で荷造りをして、顧問とともに帰岡ました。怒涛の1週間でした。
【女子バレーボール部活動報告】
第65回岡山県高等学校総合体育大会バレーボール競技会に出場しました。
〈結果〉
1回戦 VS 岡山県立勝山高等学校
2-0で勝利
(25ー5、25ー15)
2回戦 VS 倉敷翠松高等学校
0-2で敗退
(23-25、20-25)
2回戦では上位に進出する強豪校である倉敷翠松高等学校と対戦しました。
白熱した試合となり、私たちにとって3年間で一番楽しい試合でした!あと一歩及ばずセットを取ることはできませんでしたが、最後のボールが落ちるまで全力で戦い抜くことができました。
この3年間を振り返ると、苦しいことや悔しいことがたくさんありました。しかし、それらを仲間とともに乗り越えてきたからこそ、最後まで笑顔でプレーすることができたと思います。そして、悔しかった思い出以上に楽しく、充実した日々を過ごすことができました。
この3年間で得た経験や学びを糧に、それぞれの進路にむけて、努力を続けていきたいと思います。
これまで支えてくださった先生方、保護者の皆様、そして仲間たちに心より感謝申し上げます。
3年生はこの大会をもって引退となりますが、後輩たちにはこれまでの経験を受け継ぎ、さらなる活躍を期待しています。
今後とも女子バレーボール部への応援をよろしくお願いいたします。
(文責:3年コートネーム藍)
【剣道部活動報告】
6月19日(金)~21日(日)、山口県防府市で行われた第72回中国高等学校剣道選手権大会に、男子個人戦3名、女子個人戦3名が参加してきました。残念ながら序盤戦で敗退する選手が続く中、清水選手(1年生女子)が4回戦まで進出しました。悔しい結果となった選手たちも、持てる力を十分に発揮して、素晴らしいパフォーマンスを披露できたと思います。3年生にとっては最後の試合となり、これからは大学受験に向けて頑張ってもらいたいです。いよいよ新チームの本格始動となります。先輩たちを越える成績を目指して、さらに勇往邁進していきます。



















































