「校長blog」カテゴリーアーカイブ

令和元年度 補習科前期閉講式 校長挨拶

R1.7.19

皆さん、こんにちは。  

皆さんにお会いするのは4月の開講式以来ですが、皆さんの頑張りについては髙戸先生や村木先生から時々聞いていました。この夏が、皆さんの人生の一つの勝負時だと思います。あと半年、絶対的な集中力を持って自分の限界へ挑戦できるかが、勝負の分かれ目になります。  
大西先生や髙戸先生から個別具体の指示があると思いますが、私から3点だけ、アドバイスします。
1 設定した目標に標準を合わせて、スモールステップで勉強を続けてください。
2 生活全般にメリハリを付けて、絶対的な勉強時間をしっかり確保してください。
3 しんどさを一人で抱え込まないでください。  
受験勉強は、「今までの自分を振り返り」「今の自分と向き合い」「これからの自分を作っていく」しんどい取組です。言い換えれば、「自分自身を知る」とても大切なものです。
つらいこと、しんどいことがあったら、自分の中にため込まないで、いつでも私を含む先生方に相談してください。学校で勉強する人もいると思いますが、苦しいときには、校長室の明かりを見てください。夏休みの間も、出張の日以外は、皆さんが学校にいる間は、校長室にいます。

皆さんになじみのある本校中庭の人見絹枝像は、今から30年前、創立90周年事業として建立されました。台座に書かれている言葉を読んだ人はいますか。それは彼女が書いた「スパイクの跡」という本に綴られている言葉です。  
「努める者は何時か恵まれる。私は賢明でない事をよく知っています。然し愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者となることを信ずる者です。」
自分の時間は、自分の命そのものです。今この瞬間、自分にできる努力を惜しまないでください。  

最後に。志望校に合格することはもちろん大切ですが、私は皆さんに「素敵な大人」になってほしいと思っています。素敵な大人とは、自分以外の誰かの「希望になる」人だと思います。皆さんが補習科で努力を続け自己実現をしていくことが、来年度補習科で頑張る生徒たちの希望になります。最後まで努力を続ける岡山操山補習科生のDNAを次の世代に引き継ぐためにも、頑張ってください。

令和元年度 学校評議員会 校長挨拶

R1.7.12(金)10:00~

皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。


本日は大変お忙しい中、令和元年度岡山県立岡山操山中学校・高等学校第1回学校評議員会に御参加をいただきまして、誠にありがとうございます。また、日頃から、本校教育に対しまして、温かい御理解と御協力を頂いておりますことに、まずもって感謝申し上げます。
学校の方は、中・高とも1学期末考査が終わったところです。中学校1年生は今日、総合グラウンド内のプールで水泳教室、高校3年生は昨日に引き続き保護者面談を行っています。いつもながら中高1200人の若者たちの熱気で、今年も暑い夏を迎えそうな気配を感じています。
さて、今年度新たに、中学校PTA副会長の合田様、高校PTA副会長の井藤様、佐藤様に学校評議員に御就任いただきました。保護者のお立場から、御意見をよろしくお願いいたします。
また、4名の皆様(岡山大学の坂入様、ベネッセの山河様、元中学校長で現在は岡山市南部適応指導教室室長の植田様、宇野学区コミュニティ協議会長の服部様)には、引き続きお世話になります。
本日の学校評議員会では、今年度の学校経営計画書に加え、今年度最終年度を迎えたスーパーグローバルハイスクール(SGH)の取組に焦点を絞って説明をさせていただきます。


本日の協議の柱ですが、次の3点を考えております。
1点目は、今年度の学校経営計画について
2点目は、SGH終了後の方向性について
3点目は、2点目とも関係がありますが、高大接続改革への対応について
本日は皆様から忌憚のない御意見をいただき、今後のより良い学校経営の参考にさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

令和元年度 保護者対象学校説明会 校長挨拶

R1.7.6(土)9:30~11:30

皆様、おはようございます。本校校長の近藤と申します。
本日は大変お忙しい中、岡山操山高等学校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
開会に当たりまして、一言、御挨拶を申し上げます。


昨年のこの会は7月豪雨のため、急遽中止にさせていただきました。倉敷真備地区の学校では今もなお復旧・復興に向けた懸命な努力が続けられています。私たち教職員は、普段どおり「岡山操山の教育」に専念できる幸せをかみしめながら、日々一生懸命に生徒たちのために頑張っています。
最初に学校のPRを少しさせていただきます。
今度の日曜日(7月7日)のNHK大河ドラマ「いだてん」に岡山操山の前身の一つである岡山一女出身で、日本女子陸上初の五輪メダリスト人見絹枝さんが登場します。番組の最後の「いだてん紀行」には、本校にある銅像や陸上部も登場する予定です。是非御覧ください。人見さんは当時世間から偏見の目で見られていた「女子スポーツの振興」に命をかけて取り組み、24歳の若さでこの世を去りました。
人見さんが卒業した一女の「和して流れず」の精神、そして二中の「松柏」の精神を受け継ぐ本校の生徒たちは、たくさんの先輩たちと同じように、これからも岡山や日本の未来を拓くリーダーになっていくでしょう。今年創立120周年を迎える本校は、そのような「人間」を育てる学校です。
さて、今の高校2年生から、高大接続改革による新しい入試が始まります。それは、従来の「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」、さらに「多様な人々と協働しながら主体的に学習に取り組む態度」、言い換えれば「学びに向かう力や人間性」も含む、いわゆる「学力の3要素」を高校でしっかりと育み、大学入試でその力を適正に測定し、受け入れた大学ではさらにその力を伸ばして社会に送り出そうというものです。センター試験が大学入学共通テストという名称になり、国語・数学で記述式の問題が入ってきます。さらに、英語については「読む・書く・聞く」に加え、「話す」力も、民間の検定試験を使ってはかることが求められていきます。生徒一人一人の主体性や学びに向かう力をみるため、大学に提出する「調査書」の様式も変わります。
今後、グローバル化が進展し、人口減少がどんどん進んでいく、先が見えないこれからの社会をたくましく生きていくためには、変化に柔軟に対応でき、自分で問題を発見して答えを導く「課題解決型」の人材が求められていきます。
大学は、アクティブ・ラーニングなどの学習方法を取り入れ、知識や技術を活用する力を育成し、社会の要請に応えようとしています。
私たち岡山操山は、国から指定されたスーパーグローバルハイスクールとして、岡山や日本の未来を切り開くグローバル・リーダーの育成に向けて、大学教授等にアドバイスをいただきながら、英語をはじめ全教科で授業改善や公開授業を積極的に行うとともに、総合的な探究の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究やSOZAN国際塾での探究的な学びの深化、さらに国際交流等を通して、社会に出てから自立して生きていくことのできる人間性や社会性をしっかり育んでおり、新しい大学入試においても、十分評価されるものと認識しております。
繰り返しになりますが、本校は、子供たちを大学に入れればそれでよいという高校ではありません。確かな学力はもちろんですが、未来を切り開く高い志と豊かな人間性を備えた魅力あふれる「人間」をこれからもしっかりと育てていきたいと思っています。


本日は、限られた時間ではありますが、中学校3年生の保護者の皆様に、本校の教育、特に進路指導の具体的な取組も含め御理解いただければと思います。
岡山操山中出身の生徒とうまくやっていけるのか、高校から入学する枠が「4クラス」と小さいけど大丈夫だろうか、どんなクラス編成なんだろう、英語の4技能への対応はどうしているのかなど、いろいろな疑問点等がおありだと思います。せっかくの機会ですので、どんどん御質問いただき、本校教育への理解を深めていただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

岡山操山高等学校保健運営委員会 校長挨拶

令和元年7月3日(水)13:30~14:30

皆さん、こんにちは。
本校学校保健運営委員会の委員長を務めております、岡山操山高等学校長の近藤でございます。
本日はお忙しい中、学校医の河合先生、中島先生、学校歯科医の片山先生、梅田先生、学校薬剤師の小坂先生にお越しいただきました。本当にありがとうございます。
先生方には、生徒の定期健康診断や保健講話など、日頃から本校の学校保健活動に多大なる御協力・御支援を頂いておりますことに、改めて感謝申し上げます。
さて、本日の委員会では、最初に学校医の中島先生から「引きこもり」について御講義をいただきます。その後、本校から、本年度の学校保健計画や定期健康診断の結果等について御報告させていただきます。
質疑応答の後、本日お越しいただきました先生方から御指導・御助言を頂ければと考えております。
本日頂きます御指導・御助言を参考にさせていただきながら、今年度も引き続き、本校生徒の健康の保持増進に努めてまいりたいと思っております。
最後に、少し学校のPRをさせていただきます。
1900年に設立された岡山県高等女学校(一女)をルーツとする本校は今年120周年を迎えます。一女出身で日本女子陸上初の五輪メダリストである人見絹枝さんが、現在放送されているNHK大河ドラマ「いだてん」に登場していますが、今度の日曜日(7月7日)に放送される「いだてん紀行」に、本校の陸上部が登場する予定です。是非御覧ください。
では、本日は限られた時間ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

令和元年度 塾対象学校説明会 校長挨拶

R1.7.3(水)10:00~12:00

皆様、おはようございます。岡山操山高等学校長の近藤と申します。


塾関係者の皆様には、大変お忙しい中、岡山操山高等学校の学校説明会にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。開会に当たりまして、学校を代表し、一言、御挨拶を申し上げます。
本校は、1900年(明治33年)に設立された岡山県高等女学校を源流の一つとし、今年120周年を迎えます。10月の記念式典に向けて、校長室にある本校の歴史に係る文献を紐解きながら、本校が県民の皆様からどのような人材を世に送り出すことを期待されてきたのか、またどのような人材を輩出してきたのかについて調べています。一女、二中、岡山操山からは、NHK大河ドラマ「いだてん」に登場する人見絹枝さんのような、いろいろな困難に直面しながらも、自らの努力で壁を乗り越えていく有為な人材を多数輩出してきました。
本校の生徒は、学業だけでなく、部活動や生徒会活動、スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業等にも一生懸命に取り組み、毎日、三兎も四兎も追うような本当に忙しい生活を送っています。しかしその過程で、自分たちの力で壁を乗り越えていくたくましさと生きる力を身に付けていきます。それは、今後ますますグローバル化が進展し、先が見えない社会となっていく中、自立しながらたくましく生きていくために求められる力であり、待ったなしに始まる「高大接続改革」にも対応できる資質・能力にもつながっていると確信しています。
本校では、SGHの一環として、大学教授等有識者をアドバイザリースタッフとして招聘して授業改善や公開授業を積極的に行い、総合的な探究の時間(未来航路)での課題研究等と合わせて課題解決に向けた探究的な学びを進めています。さらに、SOZAN国際塾での取組や南オーストラリア州の高校との交流を通して、グローバル・リーダーとして必要な資質・能力を育んでいます。
これらの取組により育まれる資質・能力は、「高大接続改革」の流れの中で、大学からも高く評価されると考えています。


本日は、限られた時間ではありますが、塾関係者の皆様に、本校の教育、特に進路実績を含む指導の具体について御理解いただければと考えております。
皆様方から事前に、本校の大学入試対策や県立中と他の中学校から入学する生徒をどう指導しているのか、英語の指導はどうかなど、お聞きになりたい項目も頂いておりますので、その辺りも含め、それぞれの担当から、丁寧にお答えさせていただきたいと存じます。
限られた時間ではありますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

令和元年度 前期生徒会新旧役員交代式

R1.06.07(金) 8:00~

○生徒会旧役員へのねぎらいの言葉
平成30年度後期生徒会役員の皆さん、特に、このたび引退する3年生の5名の皆さん、役員だった時間の長短はありますが、大変お疲れ様でした。
私は、岡山操山は「どこかにあるもの」ではなく、生徒の皆さんが「自ら創るもの」だと思っています。
勉強や部活動など自分のことだけでも大変な中、松柏祭をはじめいろいろな生徒会行事に関わる企画・運営等の中心として、学校全体を引っ張ってくれた皆さんは私の誇りです。
高校3年生にとっては、最後の松柏祭となります。3年生の皆さんは生徒会役員は離任しますが、同級生たちの心に火をつけて、学年最後の松柏祭をしっかり盛り上げてください。
本当に、ありがとうございました。

○生徒会新役員への激励の言葉
令和元年度 前期生徒会役員の皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。5名の新しい仲間が加わってくれました。
個人的なことですが、岡山操山の60周年である1959年に私が生まれ、その私が今年還暦を迎えます。岡山操山にとっては2回目の還暦で、私にとっては最後の勤務となります。私も生徒たちと共に、松柏祭を心から楽しみたいと思います。
10月9日には120周年記念式典を岡山シンフォニーホールで開催し、11月16日には本校同窓会が中心となってホームカミングデーも企画されています。
生徒会の皆さんと力を合わせて、岡山操山がこれからも素晴らしい学校であり続けるための礎をしっかりと築いていきたいと思います。いろいろとお世話になりますが、よろしくお願いします。

令和元年度春季球技大会 開会式 校長挨拶

R1.5.30(木)

 皆さん、おはようございます。
雨のため2日間順延になりましたが、今朝は晴天に恵まれ、球技大会日和となりました。
生徒の皆さんは、先週一週間は学力テストで大変だったと思いますが、今日は気持ちを切り替え、思う存分、日頃の授業等での成果を生かして、ソフトボールやバスケットボールを楽しんで下さい。


最初に、今日の大会の準備、運営に携わっていただいている全ての生徒、先生方にお礼を申し上げます。

球技大会に当たって、皆さんに二つのことをお願いしたいと思います。

一つめ。校長としては、この球技大会を通して、ブロックTシャツにも「SHOUHAKUSAI」のロゴがプリントされてますが、9月の「松柏祭」に向けて、クラスとしての、またブロックとしての「チームワーク」、ブロックへの愛を強くしてほしいと思います。
皆さん一人一人がブロックにとって大切な存在です。プレーや応援を通して、学年は違ってもブロック内の絆を強くしてください。

二つめ。一人一人の強みを生かしてください。皆さんのストロングポイントはそれぞれ違います。強いところを出し合って、弱いところはカバーし合って、チームの良さを生かして戦ってください。

最後に。怪我や熱中症などを予防するために、ウォーミングアップや水分補給をしっかりして試合に臨んでください。
では、楽しい一日を共に作りましょう。

令和元年度 PTA総会 校長挨拶

R1.5.20(月) 13:00~

 皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、そして悪天候の中、令和元年度PTA総会に御参加いただきまして、誠にありがとうございます。
新学期が始まり、早いもので1か月半が経ちました。
生徒の様子が気になるので、時間があるときには、中・高の授業を参観しています。一昨日(5月18日(土))の中・高授業公開日には、来校されたたくさんの小・中学生、保護者の皆さんに混じって授業を見て回りましたが、生徒たちは真剣に、そして楽しそうに授業を受けておりました。
お子さまの御家庭での様子はいかがでしょうか。何か気になることがありましたら、学校に御連絡ください。


さて、本日の総会では、昨年度の事業・決算報告や、役員改選、今年度の事業計画、予算案等について御協議いただきます。
総会終了後は、中学校は教育講演会、高校は学年ごとの保護者説明会があります。長い時間となりますが、よろしくお願いいたします。
この総会では、せっかくの機会ですので、学校からスーパーグローバルハイスクールの取組状況や大学合格者数の御報告等も含め、中・高の取組の概略を御報告させていただきます。御質問や御意見等がございましたら、御遠慮なくお願いいたします。

最初に、私から2点御報告をさせていただきます。

1点目ですが、本校の教育の大きな方向性についてです。
総会要項2ページの「岡山操山中学校・高等学校グランドデザイン」を御覧ください。
本校では、①知識・技能、②思考力・判断力・表現力等、③学びに向かう力・人間性等のいわゆる「学力の3要素」に対応する「幅広く深い教養」「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「社会貢献の意識」の5つの資質・能力を、授業を含む全ての教育活動を通して育むことで、「未来」を自らでたくましく切り拓いていける「真のグローバル・リーダーとしての力」を身に付けさせることを目指しています。
これからの先が見えない多様性に満ちた時代、グローバル社会をたくましく生き抜いていくためには、教えられたことや覚えたことを正確に吐き出すだけの能力では限界があります。自ら選んだテーマをチームで深掘りして課題解決につなげる「未来航路」や、大人がいなくても自ら学び続け、知識を取りに行く力を日頃の授業を通してしっかりと身に付け、真の「生きる力」言い換えれば「何があっても大丈夫な力」を育むとともに、新しい時代の創造や歴史の進歩に貢献する真のリーダーを育てる。それが本校の目指す教育です。
具体的な取組としては、一番下の「取組を支える」にあります、「教職員の更なる資質向上」、「積極的な情報発信」、「業務の効率化」、「生徒に対する総合的な支援」を土台に、新学習指導要領や高大接続改革への対応を追い風に、「スーパーグローバルハイスクール事業」と「進路指導」という2大柱を融合させながら、教職員がベクトルを合わせて取り組んでいます。
去る5月1日に、本校と相互交流をしております南オーストラリア州のセイクリッドハートカレッジ中学校・高校を訪問し、バイロン校長との間で連携協定を結んできました。その学校は、中・高ともWi-Fiが整備されており、生徒は一人1台のノートパソコンを持っており、世界の最先端の動きと学校教育がつながっていました。
本校も、スーパーグローバルハイスクール事業をさらに発展させ、4技能を育成する英語教育や新しい学習指導要領が求める課題探究学習をさらに進めるためにも、世界標準のICT環境が必要であり、保護者の皆様の御理解を頂きながら整備を進めていきたいと考えております。


2点目ですが、今年度は、創立120周年があり、10月9日(水)には記念式典や記念講演、11月16日(土)にはホームカミングデーの開催を予定しています。
他にも様々な記念事業を企画しておりますが、「操山ファミリー」として、生徒だけでなく保護者の皆様にも是非様々な関連行事に御参加していただき、本校の歴史や伝統について御理解いただくとともに、本校が更に発展するよう御協力をお願いいたします。

最後に、私も中高120人の教職員と面談をしているところですが、是非保護者の皆様からもいろいろとお話をお聞かせいただきたいので、要項の最後のページにありますPTA親睦会に御参加いただければありがたいです。

では、本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

令和元年度 PTA評議員会 校長挨拶

皆さん、こんにちは。
岡山操山中学校・高等学校長の近藤と申します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日はお忙しい中、令和元年度PTA評議員会に御参加いただきまして、誠にありがとうございます。
新学期が始まり、早いもので1か月半が経とうとしております。
生徒の様子が気になるので、時間があるときに中・高の授業を参観しています。今日午前中には県教委の職員が授業視察に来ており、一緒に見て回りましたが、生徒達は真剣に授業に参加していました。部活動にも多くの生徒が熱心に取り組んでいます。
お子さまの御家庭での様子はいかがでしょうか。何か気になることがありましたら、学校に御連絡ください。

さて、本日の評議員会は、再来週の月曜日(5月20日)のPTA総会に先立ち、昨年度の事業・決算報告や、役員改選、今年度の事業計画、予算案等について御協議いただきます。
また、せっかくの機会ですので、中・高の今年度の取組につきまして、御報告をさせていただきます。御質問や御意見等がございましたら、御遠慮なくお願いいたします。

私から2点御報告をさせていただきます。
1点目ですが、本校の教育の大きな方向性についてです。「岡山操山中学校・高等学校グランドデザイン」をごらんください。
本校では、グローバル化が進み、不確実性が高まる「未来」を自らたくましく切り拓いていく真のリーダーとしての力を身に付けさせることを目指して、「学力の3要素」に対応する「幅広く深い教養」「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「社会貢献の意識」の5つの資質・能力を、授業を含む全教育活動を通して育んでいます。
具体的には、教職員の更なる資質向上、積極的な情報発信、業務の効率化、生徒に対する総合的な支援を土台に、「スーパーグローバルハイスクール事業」と「進路指導」という2大柱を融合させながら、教職員がベクトルを合わせて取り組んでいます。その更なる推進のためにも、世界標準のICT環境が必要であり、保護者の皆様の御理解を頂きながら、整備を進めていきたいと考えております。

2点目ですが、今年度は、創立120周年があり、10月9日(水)には記念式典や記念講演、11月16日(土)にはホームカミングデーの開催を予定しています。
他にも様々な記念事業を企画しておりますが、「操山ファミリー」として、生徒だけでなく保護者の皆様にも是非御参加していただき、本校が更に発展するよう御協力をお願いいたします。
では、本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

創立120周年記念事業第1回実行委員会 校長挨拶

 H31.4.22(月)

皆さん、こんばんは。
本日は、大変お忙しい中、岡山操山高等学校創立120周年記念事業第1回実行委員会に御参加いただきまして、誠にありがとうございます。本日は、同窓会並びにPTAの代表の皆様にもお集まりをいただきました。
さて、いよいよ創立120周年が今年度となりました。
一昨年度から、校内に準備委員会を立ち上げ、記念式典をはじめとする各種事業に係る日程や場所等を検討してまいりました。周年事業は、在校する生徒や教職員だけでなく、同窓の皆さんや保護者の皆さんも一緒になって、岡山操山の歴史を振り返ることで、建学の精神を再確認し、本校教育の素晴らしさを広く発信する機会だと捉えています。

同窓会の皆様に対しては、5月、10月の理事会、11月の評議員会・総会で事業の概要を説明させていただき、今年2月には、同窓会活性化委員会にお邪魔し、ホームカミングデーを中心に協議させていただきました。同窓会におかれては、昨年度末にHPを新たに開設され、「同窓会報」(第2号)を発行していただきました。大原同窓会長による「会報」の御挨拶文に「ホームカミングデーをはじめ、様々な取組を計画して進めています」と書いていただいており、本当にありがたいと考えております。
PTAの皆様に対しては、昨年の12月、今年の2月の役員会で事業の概要をお話させていただきました。生徒への記念品としてはスポーツタオルが良いという御意見を頂いているところです。
本日の実行委員会では、記念事業の内容や役割分担、準備の進捗状況の確認等をさせていただき、記念事業のスムーズな推進を図ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。