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平成29年度 第2回学校評議員会を開催しました

2月19日(月)17:30~
本校百周年記念館2F会議室にて
中高合同の「平成29年度 第2回学校評議員会」を行いました。

本校校長が委嘱した6名の評議員の方々にご来校いただき、
「校長挨拶」のあと

本校のSGH推進室(高校の主幹教諭)から「スーパーグローバル・ハイスクール指定3年目を振り返って」
中高総務課から「学校評価のためのアンケート の集計報告と分析」
中学校副校長と高校教頭から「学校評価書に基づく自己評価」
等の報告をさせていただきました。

その後、
学校評価書に対するご意見や評価
大学入試改革に対する本校の取組
「学校評価のためのアンケート」に関する保護者・地域住民・教育関係者からの思い
これからの時代に生徒に身につけさせたい力
など、評議員の皆様から貴重なご意見やご指摘をいただきました。

いただいた貴重なご意見を今後の学校経営や教育活動に活かしていきたいと考えております。
ありがとうございました

社会貢献活動講演会を行いました

 2月13日(火)7限のLHRの時間、1・2年次生を対象に、社会貢献活動講演会を開催しました。
講師としてJICA岡山元青年海外協力隊員の田賀朋子さんをお招きしました。田賀さんは2年間、青年海外協力隊員として西アフリカのセネガルでコミュニティ開発の指導に携わられました。
 協力隊に応募した動機、セネガルの村での支援の様子、帰国後、支援継続の目的で、矢掛町でJam tun(ジャム タン)という協力事業を立ち上げ、日本から現地住民の収入や雇用に尽力されている様子などを語っていただきました。
 後の座談会にも14名が参加し、国際貢献について熱く議論させていただきました。国際貢献の意識が高まった生徒たちの今後の活躍が楽しみです。


座談会の様子

1年生 調理実習行っています

1年生が、最後の調理実習を行っています。
キーワードは、「グルテン」「ホワイトソース」で、班独自の献立を作ります。それぞれにメニューや食材に創意工夫があり、操山生のキャパの広さを見ることができます。
とはいえ時間に追われてバタバタしている生徒がいたり、包丁の使い方がプロはだしの生徒がいたり、悠然と作業している生徒がいたりと個性豊かな集団です。

インフルエンザによる学級閉鎖のお知らせ【続報】

2018年2月6日(火)

インフルエンザによる欠席者の増加に伴い、学級閉鎖のクラスを追加しました。

1年1組・2組 …… 2月5日(月)〜7日(水)
2年6組  ………… 2月6日(火)〜8日(木)

閉鎖期間中の対象クラスの生徒は自宅待機で、部活動も停止です。

この学級閉鎖措置に伴い、1・2年の実力テストを次のとおり延期します。
1年 2月8日 ⇒ 2月15日
2年 2月8-9日 ⇒ 2月15-16日

平成29年度 未来航路課題研究発表会を行いました

 1月31日(水)、岡山市民会館で未来航路課題研究発表会を行いました。

 当日は、保護者の皆様をはじめとして、県教育委員会や操山高校旧職員の方々のご参加をいただきました。
2年生は、大学教員や大学院生の指導を仰ぎながら、4月から取り組んだ研究成果を系統別に発表しました。発表では、趣向を凝らしたスライドやわかりやすい解説があり、自らの研究に対する主体性や意欲が感じられました。
 前例の少ないテーマを選択した班もあり、仮説を立てて調査や実験、検証、考察、そしてまた仮説を立てる…という研究手法に困惑しながら、研究を進めるうちに新しい発見を手にする喜びを感じることができたと思います。
また、1・2年生と中学1年生が参加する中、鋭い質問に窮する場面もあり、緊張感もありながら充実した発表会となりました。

発表とタイトル

貧困と飢餓 フードバンクの現状と課題
戦争と平和 アラブとイスラエル~果てしない戦いに終止符を~
健康と疾病 臓器移植のこれから
教育 大改造!!劇的教室ビフォーアフター~来やすい教室づくりで不登校児童を救え~
貿易と開発 カジノの日本国内への設置で失敗しないために
持続可能な開発と環境問題① 火に負けない家
持続可能な開発と環境問題② ポリマーでLet’s緑化!
SOZAN国際塾 What is effect of marketing on sales?
岡山城東高等学校 岡山県におけるインバウンド政策の現状と課題
東京学芸大学附属国際中等教育学校 宇宙食から考える災害食のあるべき姿
西大和学園高等学校 HIGH(Hakka made in India will Guard Indian’s Health)
 
 
 

 今回は、岡山城東高等学校の他に、東京学芸大学付属国際中等教育学校と西大和学園高等学校からの発表もあり、他府県のSGH校の生徒たちと自分たちの研究を通して交流する場となりました。

 

 午後からは、ポスターセッションが行われ、それぞれに創意工夫を凝らしたポスターに仕上がっていました。
 論文を書くだけでなく、このような形で発表することによって、新たな課題や調べ忘れていたことなども見え、また、参加者の発表に刺激を受けて、好奇心や探究心がさらに広がっていくようで、熱気に満ちあふれた時間となりました。

自転車鍵かけコンテスト 3年連続優秀校表彰を受けました!

今年度も岡山県内中学・高校が校内駐輪場の自転車施錠率を競って防犯意識を高めることを目的とした県警主催の「自転車鍵かけコンテスト」に参加しました。
このコンテストでは昨年9~12月にかけて4回にわたり、中学84校、高校27校の駐輪場で警察官が抜き打ちで施錠率をチェックしました。
本校の平均施錠率は99.5%と非常に高く、施錠率上位14校に入り、3年連続の優秀校表彰を受けました。
表彰式が30日、県庁であり、学校を代表して交通委員長の2年松本康成君が出席しました。

松本君は「操山高生の防犯意識の高さを示すことができた。交通委員として日頃から自転車施錠の点検や二重ロックの励行の呼びかけをおこなっている成果が表れた。次回は施錠率100%を目指して取り組みたい。」と喜びの弁を語りました。

平成29年度「未来航路 課題研究発表会」校長挨拶

H30.1.31(水)10:30~

 皆さん、おはようございます。
 今日は晴天に恵まれましたが、朝はすごく寒かったです。皆さん、体調はいかがですか。

 さて、今日は丸一日、岡山市民会館をお借りし、「未来航路課題研究発表会」を開催します。今年は中学校1年生も参加してくれています。高校生になった自分を想像しながら聴いて下さい。

 今日の前半は、6つの研究分野を代表する7つのグループのステージ発表、さらに休憩を挟んで、SOZAN国際塾や昨年も参加してくれた岡山城東高校のステージ発表があります。

 それらに加え、今年の新企画として、東京学芸大学附属国際中等教育学校、奈良県の西大和学園高等学校という県外の2つのSGH校からもステージ発表に参加してくれることになっています。後で生徒の皆さんを御紹介します。ステージ上での切磋琢磨を期待しています。

 昼食を挟んで午後2時からは、全てのグループによるポスターセッションが行われます。ポスターセッションでは、質疑応答の時間をとっていますので、是非積極的に質問してください。

 開会に当たり、1つだけお話をします。2年の学年主任である髙戸先生がモデルとなった「未来航路課題研究発表会」のポスターを見た人も多いと思います。すごくかっこよかったですね。そのポスターに「『プレゼンテーション』とは単なる『説明』のことじゃない。」というキャッチコピーが付いていました。
 そうです。この未来航路は、自分たちが研究してきたことをうまく説明できることを「目的」にはしていません。未来航路は、様々な分野でグローバル化が急速に進行し、正解のない、あるいは正解が一つとは限らない難問だらけの今の時代において、多様な人たちとのオープンな議論や学び合いを通して、世の中を少しでも良くする方法を導き出す場だと私は思っています。

 「その問題はなぜ起こっているのか?」「その問題はどうすれば解決できるのか?」……自分たちの問題意識を基に、授業などで得た知識や技能を総合的に活用しながら、日本や世界が抱える問題の本質について深く理解すること。そしてそれを言葉や図・グラフなどを駆使しながら説得力を持って他者に伝える手段が「プレゼンテーション」だと、私は思っています。

 自分たちの考えを、いろいろな人たちとの対話を通して深め、共に力を合わせながら、困難な問題に果敢に挑戦していくための「リーダーシップ」や「コミュニケーション能力」、さらに、社会全体をより良いものにしようとする「社会貢献の意識」を身に付けた「未来への航海者」を育てることが、岡山操山高校のミッションです。
 この課題研究を通して、自分自身の未来だけでなく、郷土岡山や日本、そして世界の未来をたくましく切り拓いていく素敵な大人に皆さんが成長してくれることを、心から期待しています。

 最後に、今日に至るまで生徒たちを熱心に御指導いただきました岡山大学の先生方、大学生・大学院生の皆さん、そして温かく見守っていただきました保護者の皆様にお礼を申し上げますとともに、生徒たちの成長のために日々頑張っている本校の教職員に心から感謝します。

 本校の発表会に来てくれた県内外の生徒の皆さんを紹介して、私のあいさつとします。皆さん、ステージへお入りください。(紹介)

 もう一度、引率の先生方も含む関係校の皆さんに大きな拍手をお願いします

課題研究発表会準備中

1月31日(水)岡山市民会館大ホールで2年生の課題研究発表会が行われます。
今日(1/24)は発表練習を行っています。

課題研究は岡山大学の先生や大学院生にアドバイスをもらいながら4月から9か月間にわたって行ってきました。定期的な報告会や中間発表会を経験し、いよいよ最終報告となります。

発表会は全体発表とポスターセッション形式で行われ、これまでの研究の成果を、限られた時間で発表します。
当日はこれまでの試行錯誤の苦労を思いながら、自信を持って発表できるよう応援しています。

補習科閉講式 校長からの激励文

1月16日(火)、センター試験自己採点の翌日、補習科閉講式を行いました。

当日は、近藤治校長先生が、ご出張のため、南光副校長先生が、近藤先生のメッセージを代読されました。

補習科閉講式  校長からの激励の言葉

 補習科の皆さん、こんにちは。
 昨日、今日と、中国地区の校長会の会議で米子市にいますので、皆さんへのメッセージを南光副校長先生にお預けします。
 武田先生や深見先生からときどき皆さんの様子を聞いていましたが、この1年間、皆さんは本当によく頑張りました。センター試験は終わりましたが、2次試験まで、受験は続きます。引き続き、頑張ってください。

 「19歳」という、大リーグで活躍している上原浩治投手の文章がこの教室の入り口に貼ってあります。こんな文章が目に止まりました。

「目の前の目標に向かって、その目標をクリアするために、心を乱さず強い意志で、そして我慢強くコツコツと努力する。その一つ一つの積み重ねが、いずれは大きな成果につながる。今思えば、それは浪人時代の経験から自然と身についていったものかもしれない。」
「僕が浪人生活を送る中、すでに大学球界などで活躍する同学年に対する気持ち、言わば『反骨心』が、その時に芽生えたのかもしれない。どちらかと言えば、高校までは楽な道を選びたい性分だった。でも明らかに僕の性格は変わった。僕は19歳の時の1年間を忘れない。その一つの表れがユニフォームの背中の刻まれた番号だ。」

 この文章を読んで、上原投手の背番号19の意味がよく分かりました。

 皆さんも、19歳になって変わったのではないでしょうか。私は受験勉強にはいろいろな意味があると思っています。その一つは、強い意志で、そして我慢強くコツコツと努力することで、大きな成果につながることを自ら体得することだと思います。

 4月の補習科の前期開講式で、ジリツ(「自立」と「自律」)というお話をしました。この1年間、苦しみながら「自分」というものと向き合ってきた皆さんは、もうジリツした立派な大人です。2次試験に向けて、自信を持って、そして気持ちを引き締めて、勉強を続けてください。
自分がコツコツ頑張っていけば、間違いなく自分に返ってきます。
合格をつかみ取るまで、自分の心に「やる気」と「負けてたまるか」と気持ちを燃やし続けて、頑張ってください。吉報を待っています。

南光副校長先生と、進路指導課主任の大西先生からは、それぞれの経験をもとに激励の言葉が贈られました。
前期試験まで、6週間です。4月にキャンパスにいる自分を想像して頑張ってください。


あのムーミンも登場!