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ブロック結団式 団旗授与

H29.4.25(火)15:15~ ブロック結団式 団旗授与

 皆さん、こんにちは。

 今日、ブロック結団式を迎え、松柏祭に向けていよいよ本格的に始動します。
 今年の松柏祭のテーマは、「るかたす!」(Look at us!)です。

 私から、皆さんに3つお話をします。

 1つめ。「look at me!」ではなく、「Look at us!」という意味を考えてほしいと思います。「私を見て!」ではなく、「私たちを見て!」。
松柏祭に向けて、皆さん一人一人の「私のストーリー」は、ブロック内で、そしてやがてはブロックを超えて、「私たちのストーリー」になっていきます。「私はこう頑張った」から、「私たちはこう頑張った」へ。みんなで頑張った経験は、将来、皆さんを支えてくれる大きな財産になります。あなたたちの素敵なストーリーを是非つくってください。
これに関連して、私には夢があります。顔見知りであってもなくても、同じブロックTシャツを着て頑張っている人がいたら、「こんにちは」と挨拶ができる、そして同じ色のブロックTシャツでなくても、中学生・高校生に関係なく、同じ仲間として自然に挨拶ができたり、「頑張って」と声を掛け合えたりできる。そんな素敵な「操山ファミリー」になってほしいと思います。

 2つめ。素晴らしい松柏祭にするためにも、「松柏祭を言い訳にしない」でほしいと思います。課題を出さない、勉強をしないことを「松柏祭のせい」にしたら、松柏祭に失礼です。松柏祭を自立した操山生になるチャンスだととらえてください。自分が変わるチャンス。松柏祭に向けて、今まで以上に勉強も部活動も頑張る、時間をきちんと守る操山生になってください。

 3つめ。ブロック・リーダーがリーダーシップを発揮できるかどうかは、フォロワーである皆さんにかかっています。私は職員会議で、先生方に「コミュニケーション、ユーモア、リスペクト」を合い言葉にチーム操山を作りましょうとお話しています。この3つは「私」から「私たち」というチームになるための大切なものだと考えています。

 学校にいるときは、授業も含め、頑張る皆さんを見ています。
 最後に。7人のブロック・リーダーたちに大きな拍手をお願いします。

新入生歓迎会を行いました

4月15日(土)、入学式から6日間、怒涛のように行事が過ぎていきましたが、今日は新入生歓迎会の日です。

武道場に集合し、生徒会執行部主催で計31の部と3同好会、国際塾の紹介をそれぞれ3分程度で行いました。
本校の部活動は活発に活動しており、昨年度の1年生の入部率は92%に達しました。今年入学した諸君も2兎を追う逞しさを身に付けてほしいと思います。

 
 
 
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各部、同好会は勧誘の呼びかけやデモンストレーションを披露しました。

紹介の仕方は部によってさまざまです。
活動日や、活動内容、実績などを丁寧に説明する部もあれば・・・

実際に活動の様子を目の前で再現して見せて、新入生をあっと言わせている部も・・

部活動は、学校生活において大きなものの1つ。卒業する時に、「この部活で一生懸命活動してきて本当によかったな。」と思えるような部活に出会えるといいですね。

補習科開講式を行いました

4月10日(月)、補習科開校式を行いました。
近藤治校長先生は、式辞
「自立のために自律(自らを律すること)が大切」と述べられました。


 続いて、進路指導課主任は、
「入試までの未来が見える強みを生かし、俯瞰して対処してください。」
と激励しました。

入学式を行いました

 4月10日(月)、さくら満開の日、入学式を行いました。

 近藤治校長は入学式式辞で、
「『高い志』と『豊かな心』を持った生徒になってくれることを期待しています。」

と、述べられました。

 新入生代表生徒は、
「岡山操山高等学校の生徒であることに誇りを持ち、先輩方がこれまで築いてこられた輝かしい伝統を受け継ぎ、日々精進していく決意です。」
と、力強く宣誓してくれました。


          ご入学おめでとうございます。

          新入生入場

          校長式辞

          新入生代表宣誓

          担任紹介

  多くの祝電をいただきました。ありがとうございました。

 入学式終了後、担任紹介がありました。大切なお子様方をお預かりすることになります。どうぞよろしくお願いします。

始業式・対面式

4月10日(月)、第1学期始業式が中学生と高校生が第一体育館に集合して行われました。
入学式を終えたばかりで、まだ緊張している新1年生も今日から新しい学期のスタートです。

近藤治校長先生は式辞で、
「司馬遼太郎の『21世紀に生きる君たちへ』の中から『洪庵のたいまつ』を紹介し、皆さんが将来、大学を卒業し、大人として自立した時、皆さんの志、司馬のいう『たいまつの火』を、次の時代を担う若い人たちに移してください。」
と、エールを贈りました。

最後に、全員で校歌斉唱し、始業式を締めくくりました。

引き続き、生徒会役員紹介と対面式が行われました。
対面式では、これから始まる学校生活が楽しく送れることを願い、中高の生徒会長と新入生代表が壇上で握手をしました。

新しい年度になりました。
夢や目標に向かって、楽しく充実した1年にしてください。

補習科開講式 式辞

補習科開講式 校長あいさつ H29.4.10(月)14:00~

 皆さん、こんにちは。

 武田先生からは、皆さんは易きに流れず、あくまで志望大学を目指すという強い意志を持って、補習科に進んできたと聞いています。
 大学で何を専門にするか、将来、何になりたいかということが明確であれば、本当にやりたいことができる道に進んだ方が、今は苦しいかもしれないが、後々自分のためになります。
将来の夢がはっきりしているなら、換言すれば、補習科にきた「目的」が明確ならば、1年間努力すれば必ず不得意科目も克服できるでしょう。
 自分の行きたいところを全力で目指してください。決して今の偏差値で決めることがないように。今の自分は「未来の自分」ではありません。

 ただ、そのためには、1つ条件があります。
 それは、ジリツした学習者になることです。ジリツには「自立」と「自律」があります。
 私は、皆さんが将来、社会の中で一人の人間として「自立」(独り立ち)して生きていくために、「自律」(自分自身で立てた規範や考え方に従って行動すること)が必要だと考えています。
 「自律」して「自立」を目指す姿勢は、今の自分を打ち破り「未来の自分」を作り上げる取組につながります。ただ、「他律」から抜け出せない姿勢では、現状の改善に留まるでしょう。 
では、「自律」するために、何が必要でしょうか。私は3つあると思います。

 第1に、時間を最大限効果的・効率的に使うことです。まだ時間があるから何とかなるだろう、苦手な科目は時間ができたとき後でゆっくりやろう、などという今までの「甘い」意識を自覚し、限られた時間の中で「1点」をもぎ取る取る厳しさを持って、時間を使ってほしいと思います。その人の人生を決めるのは、極論すれば「時間の使い方」(「何に時間を使っているか」です。)適塾時代の福沢諭吉は、起きている間は本を読んでいたそうです。
 第2に、昨年度の反省を生かし、1年間の計画を立てて、見通しを持って粘り強く着実に取り組むことです。実テや外部模試等で、それまでの勉強の成果を振り返って次につなげるというサイクルを確立してください。
 第3に、補習科の授業を真剣に受講し、内容を確実に自分の力にするとともに、操山の先生方の力を有効に活用することです。
 補習科の限られた時間数の授業だけ受ければいいというものではありません。補習科の授業を軸に、進路指導室にある豊富な資料や図書室の書籍、武田先生、深見先生、大西先生をはじめとする操山の先生方など、操山の恵まれた環境を最大限活用して、自学自習をしっかり行い、力を付けてください。
 皆さんは、現役生に比べ、アドバンテージがあります。志望大学に届かなかったという昨年度の苦しくつらい経験から、1年間何をしなければいけないかが明確に分かっているというアドバンテージです。あとは、昨年度までの自分への「甘さ」から脱却し、実行するかどうかにかかっています。
 自分で「行きたいところ」を目標に努力した経験は、社会を力強く生きる力にもつながります。
また、AIが発達し、たとえどんなに時代が変わっても、10代のころ培った、自分を成長させる糧を自らつかみ取る力、そして「考える力」があれば生きていけます。この補習科には、自分を成長させる糧はたくさんあります。補習科の仲間と共に、たくさんの糧をしっかりつかみ取ってください。
 最後に、「学びを楽しむ」ことが大切です。知らないことを知る喜び、分からなかったことが分かる喜び、できなかったことができるようになる喜びは、人間にとって大きな感動です。皆さんには無限の可能性があります。  

皆さんの1年間の健闘を祈ります。