4月19日(日)、美作市にある宮本武蔵顕彰武蔵武道館にて、国民スポーツ大会剣道競技少年の部一次予選会が開催され、本校から男子2名女子1名が予選を通過しました。予選免除選手男女各8名を加えた男女各16名で二次予選会、最終選考会が行われます。本戦まではまだまだ厳しい戦いがありますが、全力で頑張ります。
「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ
山岳部事前踏査
岡山操山高校山岳部は、4月11日(土)〜12日(日)にかけて、大山一帯で開催されるインターハイ一次予選に向けて、事前踏査を行いました。
例年、この時期の大山は気温が低く、前乗りしてゲストハウスや旅館に宿泊し、雨風をしのぎます。今年はゲストハウス寿庵さんにお世話になりました。部員たちは夕食に焼きそばを自炊し、みんなで楽しく食べました。
寿庵さんには、日本変形菌研究会の高橋和成先生をはじめとした変形菌を愛する方々が同宿されており、部員たちは顕微鏡で変形菌を観察したり、お話を聞いたりと、良い出会いがありました。
日曜日の早朝に起床し、川床登山口から登山行動開始です。顧問を先頭に、読図をしながら大休峠まで進んでいきます。まだ道中には雪が残り、目新しい景色に部員たちは心踊らせていました。昼前に目的地である大休峠に到着し、しばし休憩。ご飯を食べたり、雪合戦をしたり。そしてなんと、前日に見せてもらった変形菌(ルリホコリ)を発見!好雪性のルリホコリは、出没地や時期が限られていて貴重だそうです。今まで気に留めていなかった変形菌ですが、山にはまだまだ知らない世界が広がっていました。山の植生について学ぶことも、山岳部の活動の一つです。再来週の大会に向けて、引き続き準備をがんばっていきます。
写真部ミニ撮影会レポート
2026年4月12日(日)、備前長船刀剣博物館にて写真部によるミニ撮影会を実施しました。
今回の撮影では、日本刀制作の重要工程である「折り返し鍛錬」の様子を見学・撮影しました。高温の炉と打ち下ろされる槌の音が響く現場は、緊張感と迫力に満ちており、普段なかなか体験できない貴重な機会となりました。
参加者はそれぞれの視点で、火花が散る瞬間や職人の真剣な表情を捉え、刀鍛冶の技の奥深さを感じながら撮影に取り組みました。実際の作業現場での撮影を通して、写真表現の幅を広げる充実した時間となりました。
ようこそ操山高校へ!
4月13日(月)新入生歓迎会が行われました。先輩方によるユーモアあふれる部紹介に、新入生は興味津々です。放課後には吹奏楽部の中庭コンサートに書道パフォーマンス、演劇部の公演などの様々なイベントがありました。20日(月)までは部活動体験もあります。いったい何部に入るのでしょうか。
陸上競技×水上競技
【ボート部】
4月4日(土)陸上部の顧問の先生のご厚意で、ボート部も一緒に練習に参加させていただきました。あいにくの雨で室内トレーニングだったため、普段は行わないような多様な動きにチャレンジでき、とても充実した時間となりました。
合同での練習はまるで合宿のような雰囲気で、楽しみながらしっかりと体を鍛えることができました。ともに全国大会を目指す部として、これからも切磋琢磨しながら頑張っていきたいと思います。
顧問の土井先生、ありがとうございました。
卓球部 全国高校選抜大会出場!
本校卓球部の磯貝夏帆さん(1年)が3月22日(日)から25日(水)にかけて、新潟県上越市のリージョンプラザ上越にて開催された「第53回全国高等学校選抜卓球大会」に出場しました。(写真右が出場した磯貝夏帆さん 写真左が練習パートナーとして同行した舩橋亜依さん)
【試合結果】
[予選Dリーグ]
vs 木更津総合・千葉
●1-3
vs 南砺福・富山
〇3-0
結果:予選リーグ1勝1敗(2位)
決戦の舞台となったリージョンプラザ上越の最寄り駅は「春日山」。そう、あの戦国最強の武将・上杉謙信公の居城、春日山城があったまさにその場所です。
「越後の龍」の本陣とも言えるこの地で、選手も持てる力のすべてを出し切り、各都道府県のシングルスで1位になったトップレベルの選手ばかりの中で、1年生ながら堂々としたプレイを見せ、岡山県代表として立派な戦いを見せてくれました。
結果は惜しくも予選リーグ敗退。難攻不落の春日山城のように、全国大会の壁は高くそびえ立っていました。
しかし、目標としていた決勝トーナメント進出には届かなかったものの、この大舞台で得た「通用した手応え」と「あと一歩の悔しさ」は、選手をさらに強くしてくれると確信しています。
遠い新潟の地まで熱いエールを送ってくださった皆様、日頃より支えてくださる皆様、本当にありがとうございました。
磯貝さんはまだ1年生。この春日山の地で掴み取った「全国での見事な1勝」は、今後のさらなる飛躍に向けた大きな一歩となるはずです。ここからの伸び代は無限大です。
この地で味わった悔しさと、全国で通用したという自信をバネに、次は夏のインターハイでさらなる高みを目指して日々の練習に励んでまいります。 今後とも岡山操山高校卓球部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
中国四国農政局から表彰!
3月19日(木)、中国四国農政局から8名の担当者が来校され、本校生徒が表彰を受けました。応募していたのは、第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロック大会(高校の部)です。これは農林水産省が定めた「みどりの食料システム戦略」に基づき、日本の食料・農林水産業をリードし、環境にやさしい取組を実践するというものです。操山からは4チームが参加し、そのうち「米(マイ)すくりーむプロジェクト」のチームが優秀賞を、ほか3チームがチャレンジ賞を授与されました。
授与後は農政局の方々と意見交換です。取り組みについての質疑応答など、普通科高校生として考えられることを協議しました。
文學部が文芸イベント「ZINEスタジアム」出展します!
【文學部】
3/7(土)、岡山ドームで開催されるZINEスタジアムに出展します!
*ZINE(ジン)とは…個人や少人数が独自のテーマで自由に制作・発行する手作りの小冊子のこと。小説、エッセイ、詩集、写真集など。
操山高校文學部は1年に一度発行している部誌『操苑』を展示、販売します。
昨年9月に発行した『操苑95号』は岡山県の高校生の文芸大会、「文芸道場おかやま2025」で優秀賞をいただきました。部員たちが心をこめて書いた散文や詩、短歌を掲載しています。
他にも個人の作家さんや創作サークルの方々が出展されており、トークショーやワークショップなども企画されている楽しいイベントです。
ぜひ遊びにきてください♪
ソフトテニス岡山県技術等級大会女子中級の部第5位
【女子ソフトテニス部】
岡山県技術等級大会、女子中級の部、柏原・葛原ペア第5位
1月31日(土)に浦安テニスコートで行われた技術等級大会において、女子2年の柏原・葛原ペアが中級の部で見事、第5位に入賞しました。中級は県大会出場経験のあるペアが出場できる部で、県でも団体ベスト4に入る学校の選手も多く出てきます。そんな中、柏原・葛原ペアは予選リーグを順調に勝ち抜き、決勝トーナメントではゲームの流れが行き来する接戦になりました。気の抜けない状況の中で、昨年度、操山レジェンドから教わった『この一球は、唯一無二の一球なり』という言葉を体現するかの粘り強い戦いを見せ、準々決勝まで勝ち上がることができました。
女子部は現在、計8人で元気に懸命に活動しています。日々活動できることに感謝し、来シーズンに向けて一層の実力アップを図ります。
優秀選手として表彰されました
1月28日(水)、ピュアリティまきびで、令和7年度岡山県高等学校体育連盟表彰式が行われました。そこで2名の操山生が、優秀選手として表彰を受けました。
優秀選手とは、37ある各競技部門で優れた成績を収め、専門部から男女各1名ずつが推薦されて、高体連会長から表彰されるものです。
高森万琴さんは少林寺拳法で、梅田晏理さんはローイングで選ばれました。二人とも2年連続で全国高校総体に出場したことなどの実績が評価されました。3年生で受験勉強に忙しい身ですが、名誉ある賞を受けに参加してきました。











































