「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

【男子バスケットボール部】岡山県高校総体

一回戦 ○80対72 倉敷工業高校

二回戦 ●56対79 岡山学芸館高校

岡山県ベスト16で大会を終えました。

3年生は本大会で引退となります。

ベスト8に返り咲けなかったのは無念ですが、最後まで操山高校生らしい気持ちのこもったプレーを見せてくれました。

これまで多くのご声援をいただきありがとうございました。

写真部 Photo Stadium Fに参加

岡山県立大学主催の「Photo Stadium F」に写真部員2名が参加しました
写真部の生徒2名が、岡山県立大学主催の写真ワークショップ「Photo Stadium F」に参加しました。
当日は、デザインコースの大学生や教授の方々から直接指導を受け、作品制作や講評を通して写真表現の技術だけでなく、「何を伝えたいのか」「どのように見る人の心を動かすのか」といった写真制作の考え方についても学びました。
参加した生徒たちは、県内から集まった他校の生徒との交流を通して多くの刺激を受けた様子でした。作品講評では、自分たちでは気付かなかった視点や改善点について助言をいただき、今後の作品制作への意欲を高める貴重な機会となりました。
今回の経験を生かし、写真部では今後も撮影活動やコンテストへの挑戦を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

SOZAN国際塾主催「クロストーク」

 5月11日(月),本校国際塾2年生の生徒が企画し,NPO法人「だっぴ」の協力を得て,「クロストーク」が開催されました。

 この「クロストーク」には,操山中学生が3名,操山高校性が9名参加しました。また,「だっぴ」が声をかけて集めてくださった大人も7名参加し,与えられたトピックについて4つのグループに分かれて,意見交換をしました。様々な職業の大人が7名参加していただいて,参加した生徒たちは普段話すことがない職業の大人との貴重な時間を過ごすことができました。 以下,企画した生徒の感想です。

 「最初にだっぴに参加したいと思って連絡をしたときにはまさか操山でだっぴを開催することができるなんて夢にも思っていませんでした。今回、参加者としてだけでなく、企画から開催にまでも関わらさせていただき、非常に貴重な経験になりました。大人と高校生のみならず、中学生にも参加してもらい、年齢の離れた者同士で自身の将来や理想、人生についてのそれぞれの思いを共有するなど、普通に学校で生活しているだけではなかなか得ることができない多様な考え方や価値観に触れることができ、非常に有意義な時間とすることができました。今回の経験を通して改めて実感した人との出会いやつながりの大切さを今後にも活かし、新たな出会いや人とのつながりを大切にして誰かのために、誰かとともに活動していこうと思います。」

【女子ソフトテニス部 】備前支部総体(団体戦)in 浦安テニスコート

結果:準優勝(2年連続)

 5月9日(土)に行われた大会で、女子が見事に準優勝を掴み取りました。岡山地区、備南地区、旭東地区から計16校が参加した今大会。先日の春季大会や岡山地区予選では本校は悔しい結果に終わっており、そこから改善すべく沢山練習を重ねて迎えた本番。準々決勝、準決勝と、実力的には大差のない学校との対戦を、勝負所で粘って攻めの姿勢を崩さずにポイントを重ね、勝ち切ることができました。県大会でも「岡山操山ここにあり」を見せるべく、思い切ってプレーしたいと思います。応援の程、よろしくお願いいたします。

(ベンチ入りメンバー:柏原、葛原、谷口、豊田、矢吹(以上3年)、善木、國富、藤森(以上2年))

【バレーボール部】春の五校戦@操山

 5月2日に、岡山操山高校にて、春の五校戦が開催されました。結果は、女子は全勝し1位。男子は3位で、総合2位となりました!参加した選手は、「前回の五校戦は悔しい結果でしたので、今回リベンジを果たし、1位になれたことに大きな達成感があります。この結果に満足せず、これからもさらに精進していきたいです。」と話していました。

 また、今年は本校が五校戦の会場校でした。試合の前日には、コート設営や掃除など会場準備に励む部員の姿がありました。普段は参加する側であった大会に運営する側として関わることで、会場校としての大変さや責任を実感するとともに、一つの大会が多くの支えの上で成り立っていることを学ぶことができました。

 お忙しい中、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が力になりました。6月に控えたインターハイ予選に向けて、これからも練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!(文責:3年 コートネーム陽)

追伸 コートネーム:コート内のみで使われる名前

 短い名前で試合中の「瞬発力」と「判断力」を高めたり、チームの「結束力」と「役割」を意識したり、コート内では上下関係をフラットにし、コミュニケーションを円滑にするために付けられています。

 女子バレー部では、毎年この時期に先輩から後輩へコートネームが贈られます。今年もマネージャーを含む新入部員18人のコートネーム発表会が行われました。

 そんなコートネームには一人一人の個性や強みをもとに、チームにおいてこんな人物になってほしいという先輩達の想いが込められています。

 新しい名前と先輩達の想いを背負った1年生のこれからの活躍を楽しみにしています。(文責:同上)

剣道部活動報告

 5月5日(火)環太平洋大学男子剣道部の活動に、男子剣道部員23名が参加させていただきました。来校時の案内や稽古内容の指示など、大学生のきめ細やかな気配りは、さすが中四国屈指の強豪大学と感銘を受けました。稽古では、開始時の緊張感、稽古内容、大学生の技、スピード等、そのレベルの高さを体験し、生徒達はとても良い刺激になったことと思います。顧問の私も主将他学生5名に加え、高橋監督(各種全国大会代表選手)とも稽古をさせていただき、充実した時間を過ごさせていただきました。今回の出稽古を糧に、県総体では存分に活躍してくれることと期待しています。

ビーチバレーボール大会@渋川海水浴場

【女子バレーボール部】

 4月29日に、渋川海水浴場にて、ビーチバレーボール大会(全日本ビーチバレーボール高等学校選手権大会岡山県予選会兼国民スポーツ大会岡山県選手選考会)が開催され、操山高校から、2名の選手が参加しました。

 結果は、21-28で惜しくも一回戦敗退となりましたが、二人で息を合わせてボールを繋ぐ姿が印象的でした。

 参加した選手は、「砂の上でのプレーは体育館でのプレーとは異なり、思うように足が動かない難しさを感じました。悔しい結果となりましたが、ビーチバレーならではの戦い方や対応力の大切さについて学ぶことができました。」と話していました。

 インドアとは違う環境でのプレーは、選手たちに大きな刺激を与えてくれる貴重な機会となりました。この経験を糧にこれからも成長していきたいと思います。

 遠くまで、送迎、応援に来てくださった保護者の方々ありがとうございました。

(文責:3年 コートネーム陽)

山岳部 活動報告

4月24日から26日にかけて,第65回全国高等学校登山大会岡山県一次予選が鳥取県の大山一帯で行われました。本校からは男子8名,女子4名が出場しました。そのうち,男子予選隊,女子予選隊ともに団体戦1位の結果を収めました。
 山岳競技は,登山行動における,地図の読み取りや,安全に登山を行う技術だけではなく,山岳に関わる基礎知識やテント設営や炊事の審査も含んでおり,総合的な力量が試されます。
 5月末に行われる二次予選に向けて,日々弛まず精進していきます。

2026年 写真部春季撮影会

5月2日(土)、本校写真部は兵庫県赤穂市周辺にて春の校外撮影会を実施しました。天候にも恵まれ、初夏の爽やかな海風を感じながらの充実した活動となりました。
午前中は、赤穂城跡や大石神社周辺のエリアを中心に散策しました。新緑の木々や歴史を感じさせる石垣などを被写体に、部員それぞれが独自の視点を探りながらシャッターを切りました。
午後からは、瀬戸内海を一望できる海沿いの名所「きらきら坂」へと移動しました。海へと続く美しい石段や、海辺に広がる畳岩、そしてレトロな街並みなど、絶好の撮影ロケーションが広がる場所です。
恵まれた環境の中、部員同士で撮影スポットや構図について意見を交わしたり、互いをモデルにしてスナップ撮影を行ったりと、普段の校内活動では得られない大きな刺激を受けることができました。同じ風景を前にしても、部員一人ひとりで切り取る瞬間や表現が異なることを実感し、互いの感性を大いに磨く一日となりました。
今回の校外撮影会で得た経験や学びを活かし、今後のコンテストに向けた作品作りや、日々の撮影技術の向上に引き続き励んでまいります。

剣道部中国大会へ

 4月25日(土)26日(日)岡山市総合文化体育館にて、第72回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会が開催され参加してきました。団体戦は女子初戦敗退、男子ベスト8で本戦出場ができませんでしたが、男子個人戦田中選手(3年)ベスト8他、枝元選手(3年)小原選手(2年)、女子個人戦土居選手(2年)、小林選手(2年)清水選手(1年)の計6名が、山口県防府市で開催される本戦への出場権を獲得しました。団体戦の無念を晴らすべく、全力で戦ってきます。