
【校長挨拶】
皆さん、おはようございます。いよいよ松柏祭最終日を迎えました。
一昨日、昨日の文化祭において、日頃の学習や部活動等での成果発表や、クラスアピール等で発想力・表現力に富んだパフォーマンスを見せていただきました。どれも本当に素晴らしかったです。
さて、今日は、3日間にわたる松柏祭のフィナーレ、体育祭です。
8月下旬から本格的な準備を進め、中学生も高校生も、限られた時間や空間の中で、皆さんはよく準備を進めてきました。
松柏祭のテーマ Why Dont YOU GO?
操山生はどこに行くのか?それは、空色(そらいろ)ソーダが唄う松柏祭テーマソングのとおり、「明日に」、未来に行くのだと思います。
「非日常」である松柏祭は今日で終わりです。でも、この「非日常」の中で創り出した「融合」の力、仲間を信じ、一緒に汗をかき、大きな声で歌い合い、共に涙を流したこの経験は、皆さんが「日常」取り組んでいる勉強や部活動への姿勢を、一歩踏み出す「勇気」と共に、更に主体的なものに変えることに必ずつながっている。私は、そう信じています。
もう一つ。「非日常」の時間である松柏祭は、操山生が更に上のステージに上がるための大切な通過儀礼だと思っています。通過儀礼を更に完璧なものにするため、非日常の最後を飾る今日の体育祭で、今まで各ブロックで準備してきたもの、溜め込んできたパワーやエネルギーを、一気に解き放ってください。完全に燃焼し尽くしてください!そして、松柏祭で、みんなで全力で頑張ったSOZANでの経験は、皆さんのこれからの人生をずっと支え続けてくれる「心のふるさと」になると思っています。
ずっと裏方で頑張ってくれている生徒会執行部や実行委員会の皆さん、各係の皆さん、各ブロックのリーダーの皆さん、そして先生方、今日までの準備、本当にありがとうございました。今日もよろしくお願いします。
最後になりましたが、早朝から御来校の保護者・御家族の皆様、本日は本当にありがとうございます。
生徒たちは、限られた時間や厳しい条件の中で、本当によく精一杯頑張ってきました。御家庭でも、いろいろな準備を手伝っていただいたりしたのではないかと思います。お詫び申し上げるとともに、御協力に対し心から感謝申し上げます。
今日はぜひ、お子様方が懸命に頑張る姿に、ご声援と拍手をお願いいたします。
それでは、生徒の皆さん、今日一日、体調に十分気を付けて、ベストを尽くして頑張りましょう!
「校長blog」カテゴリーアーカイブ
松柏祭 第2日目
晴れ渡った青空の下、中庭ステージが行われ、吹奏楽部の素晴らしい演奏をバックに、先生方5人で演歌メドレーを歌いました。
私は、美空ひばりさんの「川の流れのように」を歌わせていただきました。
吹奏楽部のみんな、素敵な演奏をありがとう。
松柏祭開会式

【校長挨拶】
皆さん、こんにちは!
いよいよ第68回松柏祭が始まります。
開会に当たり、1つだけお話しします。
この2~3週間の始業前や放課後、私は時間があれば校内を巡り、皆さんの準備の様子を見ていました。皆さんが「融合」していくプロセスが本当に素晴らしかったです。
「融合する」ことは、植物でいうと「根っこ」に当たると思います。
各部門のリーダーを核に、みんなで力を合わせ、ゼロから価値を創り出すこと。それは、人間としての生きていくためのベースとなる見えない力です。それを皆さんは身に付けてきました。
では、自分たちの力を融合し、何を創り出すのか。私は、それは、「感動」だと思います。
Why Dont YOU GO? 仲間と融合して、一緒にしんどい思いをして、悩んで、苦しんで、でもその先には、必ず「感動」があります。
この3日間、今まで練習してきたもの、準備してきたものを、ひたむきに全て出し切ってください。
一生懸命な姿が見ている人の心に感動を生み、一生懸命に頑張る自分の心の中にも感動があふれます。
非日常である「感動の3日間」を、みんなで創り、みんなでしっかりと楽しみましょう。
保護者対象岡山操山高等学校説明会

【校長挨拶】
学校説明会の開会に当たりまして、本校を代表し、一言、ご挨拶を申し上げます。
学校の方は、1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)も先週終わり、いよいよ夏本番というところです。この春に入学した1年生も、学校に随分と慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
さて、本校は、明治33年開校の岡山県高等女学校および大正10年開校の岡山県第二岡山中学校をその源とする、今年創立117年目を迎える県下屈指の伝統校であり、多方面にわたり、多数の著名な卒業生を送り出しております。
また、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクールに指定され、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を育成する、まさに「伝統と革新」が融合した学校であります。
全国的に見ても先進的な教育活動を展開している本校ですが、高い志をもった生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションでございます。
御存知のように、現在、高大接続システム改革の議論が進んでおりますが、これからの大学入試は、複数の情報や知識を統合し、新しい考えをまとめる思考力・判断力や、その過程や結果を表現する力がより重視される方向にございます。
われわれはスーパーグローバルハイスクールの一環として、外部の有識者をアドバイザリースタッフとして招聘し、思考力・判断力・表現力の育成に向けた教科指導の改善のため、授業研究や公開授業などに積極的に取り組んでおります。
また、授業だけでなく、海外研修を行い、現地校や現地の人々との交流や、総合的な学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究を通して、生徒の学びに向かう主体性や協働性をしっかり育んでおり、生徒及び保護者の満足度が非常に高い学校でございます。
今まで同様、高い志を持った生徒に一人でも多く本校を目指していただき、生徒同士が高いレベルで切磋琢磨しながら、多様な個性や能力をさらに伸ばしていくことのできる学校にしてまいりたいと考えております。
本日の学校説明会を機に、お子さまの高校進学に際しまして、是非本校もご検討いただければ幸いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
塾対象説明会

【校長挨拶】
学校説明会の開会に当たりまして、本校を代表し、一言、ご挨拶を申し上げます。
学校の方は、今日から1学期の期末考査(本校では第2回学力テストと言っておりますが、)が始まり、いよいよ夏本番というところです。1年生も、学校に随分と慣れ、学習や学校行事、部活動等に、思う存分、力を発揮しているところです。
さて、後で担当から説明をさせていただきますが、本校は、昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、教育課程等の研究を進めております。
生徒たちが将来、岡山と日本の未来を切り拓くグローバル・リーダーとなるために必要な資質・能力を、本校での様々な教育活動を通して、身に付けていけるよう、全教職員が一丸となって取り組んでおります。
また、高い志をもった本校の生徒たちがさらに伸びる「進学すべき大学」へ導くことも、我々の大きなミッションです。
現在、高大接続システム改革の議論が進んでおりますが、大学入試改革は、高校教育や大学教育の改革と一体であることを、常に意識しながら教育活動を行っております。
大きな流れは、いわゆる「学力の3要素」(①十分な知識・技能、②それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出していく思考力・判断力・表現力、③これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を、高校でしっかりと育み、大学入学者選抜で適正に測定し、受け入れた大学ではさらにその力を伸ばして社会に送り出す、というものだと思います。
「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」では、ご案内のように、複数の情報を統合し、新しい考えをまとめる思考力・判断力や、その過程や結果を表現する力を評価するための記述式問
題が導入される方向でございます。
われわれはスーパーグローバルハイスクールの一環として、教科指導の改善に向けたグローバル・キャン・ドゥー・リストを作成したり、有識者をアドバイザリースタッフとして招聘しての授業研究や公開授業など、各教科指導において、思考力・判断力・表現力を育成するための授業改善を、中学校も含め、全校を挙げて進めております。
また、「学力の3要素」の一つである「学びに向かう主体性・多様性・協働性」につきましては、高校の調査書を含めた多様な資料により、個別の大学の入試で測定されることになると思いますが、本校では、海外研修での現地校や現地の人々との交流や、総合的な学習の時間(未来航路プロジェクト)でのグループでの課題研究を通して、生徒の、学びに向かう主体性や協働性をしっかり育んでまいりたいと考えております。
日本がこれからも成長・発展していくためには、私は「教育」が何よりも必要だと考えております。
我々の未来を託すことのできる、日本や国際社会の未来を切り拓く高い志を持った生徒を本校でしっかりと育て、社会に送り出していきたいと考えています。
今後、今まで以上に、高い志を持った生徒に本校を目指してもらい、岡山操山中出身の生徒と高いレベルで切磋琢磨させながら、生徒たちの多様な個性や能力をさらに伸ばしていきたいと考えておりますので、御理解・御協力のほど、よろしくお願いいたします。
春季球技大会

【校長挨拶】
皆さん、おはようございます。
晴天に恵まれ、とてもすがすがしい朝を迎えることができました。
生徒の皆さんは、先週1週間は学力テストで大変だったと思いますが、今日は気持ちを切り替え、思う存分、ソフトボールやバスケットボールを楽しんでください。そして、今日の大会の準備、運営に携わっていただいている全ての生徒や先生方に、まずお礼を申し上げます。
球技大会に当たって、1つだけお話をさせてください。
勝敗はときの運です。勝つときも負けるときもあります。ただ、いずれにしても、対戦するチームへのリスペクト、敬意を表すことは絶対に忘れないでください。
私は、相手チームへのリスペクトを表す方法は2つあると思います。
1つ目は、勝利を目指して、全力で戦うことです。手を抜くプレー、ふざけたプレーほど相手に失礼なことはありません。リザーブの選手、応援の生徒も含め、チームが一丸となって、ブロックの名誉と勝利のため、最後まで戦い抜いてください。今日の球技大会を通して、団体戦を勝ち抜くためには、一人一人の力や作戦の大切さはもちろんですが、何よりもチームワークと、勝利への強い気持ちが大切であることを学んでほしいと思います。
もう一つは、ノーサイド(試合終了)の笛がなったら、心からお互いの健闘を称え合ってください。ハート&ハード。人の強さと優しさの根源には、相手への敬意や思いやりがあることを学んでほしいと思います。そして、全力を出し尽くした同士は、試合終了後は、かけがえのない仲間になります。この大会を通して、チームやブロックの枠を超え、切磋琢磨しながら、互いに高め合える仲間を増やしてほしいと思います。
最後に、けがと、体調管理には十分気を付けてください。全力で戦うことと、自分の体力や技能を考えず、無茶なプレーをすることは違います。試合前には、準備運動をしっかり行ってください。
そして、今日も、日中はかなり気温が上がりそうです。くれぐれも熱中症等に気を付け、適度な休息や水分補給を忘れないでください。
それでは、楽しい一日となることを期待しています。
松柏祭ブロック結団式

【校長挨拶】
皆さん、こんにちは。
今、7人のブロック・リーダーにブロック旗を授与し、いよいよ松柏祭に向け、動き始めます。
ブロック・リーダーに、私から、組織のリーダーの先輩として、2つアドバイスをします。
1つ目は、リーダーの役割は、何よりも構成員の「やる気を高める」ことにあること。2つ目は、構成員の長所を生かせる役割分担を与え、「人を生かす」こと。
皆さん、ブロック・リーダーとして頑張る彼らに、大きな拍手をお願いします。
1年生宿泊研修(国立吉備青年自然の家)

【校長挨拶】
皆さん、おはようございます。
今日から3日間の宿泊研修。中学校のときとは違うメンバー、違う内容で、たくさんの「はじめて」に出会う3日間になります。
研修の目的はしおりの3ページ。
(1)規律ある集団生活を通して、高校生としての基本的な生活習慣の確立を図る。特に様々な活動を通じて良質な人間関係づくり・集団づくりをする。
(2)教師と生徒、生徒相互のふれ合いのなかから、連帯意識を培う。
このしおりにある「良質な人間関係づくり・集団づくり」とは何でしょうか。
その答えをこの研修を通して見つけてください。
これからのグローバル・リーダー、社会で活躍する人に求められる力は、自分の持っている知識をフルに活用して、最適な解を導き出す「論理的思考力」と、他者に自分の考えを説明し、納得させる「表現力」です。
今回の全ての研修プログラムを通して、それらの資質を身に付けられるよう、自分でしっかりと考え行動してください。
研修に先立ち、3つだけお願いをしておきます。
1つ目。あいさつをしっかりしてください。この施設は職員の方だけでなく、いろいろな団体の人が使っています。あいさつができないと、社会人としての基本ができていない、一緒に仕事をしたくないと思われます。
2つ目。新しい友達をつくってください。初対面の人とコミュニケーションを通して、お互いに理解し合うことにより、初めて一緒に仕事をしたい「仲間」になります。
3つ目。何事も、新鮮な気持ちで楽しんでください。あの人、なんだか楽しそうだなあ。という人に人は集まります。いろいろなプログラム、アクティビティを楽しんでください。この3日間をまるごと、自分の栄養にしてください。
平成28年度補習科開講式

こんにちは。4月から校長に就任した近藤と言います。
私も以前、別の高校ですが、桐野先生、山磨先生と同じように、補習科の担任をしたことがあります。その時に伸びた生徒の特徴は、3点ありました。
1点目。1年間のアドバンテージを生かして、現状と課題、最後のゴールから逆算して、いつまでに何をしなければいけないのかをしっかりと戦略を立てて、勉強を進めることのできる生徒。
2点目。時間の流れの速さを知り、時間を有効に使える生徒。
3点目。煮詰まり感やスランプを乗り越える術を身に付けている生徒。
悩みが出てきたら、桐野先生、山磨先生によく相談してください。
この補習科での1年間は、皆さんの人生にとって、とても大切な時間になります。
補習科の仲間と切磋琢磨して、お互いにしっかりと伸びていくことを期待しています。
捲土重来を期して、1年間頑張ってください。本校の教職員、生徒など全ての「操山ファミリー」が皆さんを応援しています。
平成28年度第1学期始業式
平成28年4月8日
改めまして、皆さん、こんにちは。

新しい一年、平成28年度が始まりました。先ほどの岡山操山中学校の入学式では120名の新しい仲間を迎え、次いで、岡山操山高等学校の入学式では280名の新しい仲間が加わりました。皆さんには、新しくできた先輩や後輩、同じクラスとなった仲間やお世話になるたくさんの先生方との出会いを大切にして、今日から、学習や学校行事、そして部活動等に、思う存分に力を発揮することを期待しています。
さて、皆さん御存知のように、岡山操山中学校・高等学校は、昨年度から文部科学省スーパーグローバルハイスクールに指定され、生徒の皆さんが将来、グローバル社会のリーダーとなるために必要な5つの資質・能力を育むことを目的に、教育活動を展開しています。
この5つの資質・能力とは、「幅広く深い教養」「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「社会貢献の意識」です。
これらの「5つの資質・能力」と岡山操山中学校・高等学校が育成を目指す「グローバル社会のリーダー」とはどう関係があるのでしょうか。
今年度最初の式辞に当たって、私の思いをお伝えしたいと思います。
私は、そのキーワードの一つは「国の発展を支えるもの」は何か、だと考えています。大きくいって、それは、モノの生産と消費に必要な「人口」と、モノを創り出すための「資源」です。
しかし、日本は資源が少ない国です。では人口は?というと、東京一極集中が進む一方、地方ではどんどん人口が減っています。我が国が未だ経験したことのない、かつての成功体験が通用しない「人口減少社会」、超少子・高齢社会が到来しています。モノをたくさん作っても国内で売れなくなります。だから、市場を大きくするために、外に打って出る。海外で生産し、世界規模で市場を獲得するグローバル競争で勝ち抜く必要が出てきます。
では、海外の状況はどうか。ネット等により、各国の経済が結びつき、相互依存を強める一方、豊かな国と貧しい国の経済格差が広がり、各地で領土をめぐる対立や民族紛争、テロが頻発し、大量の難民が国境を越えるなど、まさに混沌とした状況にあります。
この混沌とした、答えのない社会で、これからどう活躍していくか。だれも与えてくれない答えを自分の力で導き出す、創り出すことが必要となってきます。
そのために必要なものは何か。
まず、ぶれない判断力が必要です。人類が長い時間をかけて培ってきた文化や歴史、哲学、科学等を幅広く学び、「人間とは、社会とは何か。われわれはこれからどうあるべきか」等について「根源から考える力」が必要だと思います。幅広く深い教養が、混沌とした社会における判断の指針を与えてくれる、そう思っています。
そして、人間は一人では何もできません。多様な価値観や文化的背景を持つ
国内外のいろいろな人たちと協力し合い、合意を形成するための(英語など外国語を含む)コミュニケーション能力が必要となります。
さらに、受け身ではなく、自らみんなに声を掛け、郷土岡山や我が国をリードしていくリーダーシップや、自分たちの知恵と工夫と協力で、自分たちの「社会の秩序」を作り出す主体となっていく意識が必要となります。
最後に、これが今日の私の結論です。
日本をこれからも成長・発展させていくためには、何よりも教育が必要です。優秀な人材こそが、我が国の、そして郷土岡山の資源です。我々の未来は皆さんに託されています。
30年後の自分の姿を想像してみてください。その姿を常に意識しながら、「幅広く深い教養」「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「社会貢献の意識」を身に付けるよう、いろいろな学習に前向きに取り組むことを期待しています。
例えば「未来航路」の時間で、岡山や我が国、さらに世界に目を向けたときに存在する、簡単には答えの見つからない課題を発見し、その課題について、ディベートや課題研究といった手法を使いながら、仲間たちとコミュニケーションしたり、自分でしっかり考えたりして、解決方策を探求する力を、引き続き養ってもらいたいと思います。
また、教科の学習においても、それぞれの担当の先生方は、皆さんがこれら5つの資質・能力を伸ばすことができるような授業展開を工夫されると思います。先生方の意図をよく理解しながら、積極的に、主体的に学習に取り組んでほしいと思います。さらに、校外での様々な取組にも積極的にチャレンジしてください。
中学校、高校のときに頑張って学習し身に付けたことは、生涯にわたる基礎力として、必ず、皆さんを支えてくれます。
今年度も、共に頑張りましょう。