「生徒の活躍」カテゴリーアーカイブ

【陸上競技部活動報告】

第65回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会(2026.05.28-30)において、下記の成績を収め、個人種目10種目、リレー2チーム、総勢19名が6/19-21に山口県(維新みらいふスタジアム)で行われる中国高校総体へ出場します。インターハイ出場を目指して、精一杯戦ってきます。応援よろしくお願いします!

[学校対抗得点]

男子総合5位 女子総合9位

[中国高校総体出場]

男子400mH 福田明人(3年)優勝

男子三段跳 田中樹(3年)4位

男子八種競技 宮地佑一(3年)優勝

男子4×100mR 2位

①茅野佑紀②島村柊生真③小野田隆宏④福田明人

男子4×400mR 優勝

① 島村柊生真 ②宮地佑一③坂井海渡④福田明人

女子800m 井上華奈(3年)5位

女子800m 柴田莉奈(2年)6位

女子1500m 柴田菜那(3年)6位

女子3000m 柴田菜那(3年)6位

女子砲丸投 眞砂日菜子(2年)5位

女子七種競技 谷口菜々(1年)3位

女子七種競技 菅野香穂(2年)4位

[8位以内入賞者]

男子200m 小野田隆宏(2年)8位

男子800m 竹井翔真(2年)8位

男子400mH 山田桔平(3年)8位

男子八種競技 能年凌生(1年)8位

女子1500m 柴田莉奈(2年)7位

女子走高跳 焔硝岩千裕(3年)7位

女子走高跳 坂田仁湖(1年)7位

大きくな~れ!

 バケツの中に、小さな葉っぱが浮いています。それが何鉢も。この葉っぱ、小さいですがオニバスです。子どもが乗っかれるほど大きくなる、あのオニバスです。
 育てているのは、総合的な探究の時間(校内名称:未来航路)で取り組んでいるグループ、そして生物部です。この取り組み、スタートは2024年でした。中庭の池のビオトープ化に取り組んだグループが、2025年に絶滅危惧種のオニバスの花を咲かせようと種子から実験室で育て、植え付けまで取り組みました。当時の様子は2025年5月19日、6月26日、8月4日付けの配信をご覧ください。
 昨年取れた種子を受け継いだグループが、未来航路の取り組みとして、さらに放課後の部活動として、二代目のオニバスを育てています。ウエスコ環境計画事業部の森定様に引き続き指導を受けながら、地道に世話を続けています。3月に種から育て、ようやく中庭の池への移植までたどり着きました。花が咲くのは夏。松柏祭の時には、きっと大きな葉っぱを見せてくれるはずです。

出動!パソコン部

 中学校理科室に置いてある3Dプリンター。DXハイスクール事業で購入したこの機器は、併設型中高一貫校ならではの利点として、高校生も中学生も共同で活用していました。それが故障との連絡。さっそくパソコン部に出動要請です。顧問の監督のもとキットを分解して、故障部分を特定します。そして部品を交換。と言えば簡単なのですが、そう簡単にはいきません。悪戦苦闘しながら作業を進めます。3Dプリンターは蘇るか?乞うご期待!

写真部 夏季撮影会

岡山県高等学校写真協議会 撮影大会に参加しました
6月6日(土)、梅雨入りしたにもかかわらず、絶好の撮影日和の中、岡山県高等学校写真協議会主催の撮影大会が矢掛町で開催されました。
例年は真夏の暑さの中で行われる撮影大会ですが、昨年に引き続き開催時期が少し早まり、過ごしやすい気候の中で撮影に取り組むことができました。
岡山操山高校からは7名の部員が参加し、それぞれが矢掛の魅力を自分ならではの視点で切り取りました。白壁や格子戸が残る風情ある町並みをはじめ、醤油蔵など歴史と文化を感じるスポットを巡り、思い思いの一枚を撮影しました。
さまざまな視点や表現方法に触れることで、写真への理解を深める有意義な一日となりました。
今回撮影した作品は、今年度の夏季写真コンテストへの出品も視野に入れながら選定を進めていく予定です。今回の経験を今後の作品制作につなげ、さらに表現力を磨いていきたいと思います。

【男子バスケットボール部】岡山県高校総体

一回戦 ○80対72 倉敷工業高校

二回戦 ●56対79 岡山学芸館高校

岡山県ベスト16で大会を終えました。

3年生は本大会で引退となります。

ベスト8に返り咲けなかったのは無念ですが、最後まで操山高校生らしい気持ちのこもったプレーを見せてくれました。

これまで多くのご声援をいただきありがとうございました。

写真部 Photo Stadium Fに参加

岡山県立大学主催の「Photo Stadium F」に写真部員2名が参加しました
写真部の生徒2名が、岡山県立大学主催の写真ワークショップ「Photo Stadium F」に参加しました。
当日は、デザインコースの大学生や教授の方々から直接指導を受け、作品制作や講評を通して写真表現の技術だけでなく、「何を伝えたいのか」「どのように見る人の心を動かすのか」といった写真制作の考え方についても学びました。
参加した生徒たちは、県内から集まった他校の生徒との交流を通して多くの刺激を受けた様子でした。作品講評では、自分たちでは気付かなかった視点や改善点について助言をいただき、今後の作品制作への意欲を高める貴重な機会となりました。
今回の経験を生かし、写真部では今後も撮影活動やコンテストへの挑戦を続けていきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

SOZAN国際塾主催「クロストーク」

 5月11日(月),本校国際塾2年生の生徒が企画し,NPO法人「だっぴ」の協力を得て,「クロストーク」が開催されました。

 この「クロストーク」には,操山中学生が3名,操山高校性が9名参加しました。また,「だっぴ」が声をかけて集めてくださった大人も7名参加し,与えられたトピックについて4つのグループに分かれて,意見交換をしました。様々な職業の大人が7名参加していただいて,参加した生徒たちは普段話すことがない職業の大人との貴重な時間を過ごすことができました。 以下,企画した生徒の感想です。

 「最初にだっぴに参加したいと思って連絡をしたときにはまさか操山でだっぴを開催することができるなんて夢にも思っていませんでした。今回、参加者としてだけでなく、企画から開催にまでも関わらさせていただき、非常に貴重な経験になりました。大人と高校生のみならず、中学生にも参加してもらい、年齢の離れた者同士で自身の将来や理想、人生についてのそれぞれの思いを共有するなど、普通に学校で生活しているだけではなかなか得ることができない多様な考え方や価値観に触れることができ、非常に有意義な時間とすることができました。今回の経験を通して改めて実感した人との出会いやつながりの大切さを今後にも活かし、新たな出会いや人とのつながりを大切にして誰かのために、誰かとともに活動していこうと思います。」

【女子ソフトテニス部 】備前支部総体(団体戦)in 浦安テニスコート

結果:準優勝(2年連続)

 5月9日(土)に行われた大会で、女子が見事に準優勝を掴み取りました。岡山地区、備南地区、旭東地区から計16校が参加した今大会。先日の春季大会や岡山地区予選では本校は悔しい結果に終わっており、そこから改善すべく沢山練習を重ねて迎えた本番。準々決勝、準決勝と、実力的には大差のない学校との対戦を、勝負所で粘って攻めの姿勢を崩さずにポイントを重ね、勝ち切ることができました。県大会でも「岡山操山ここにあり」を見せるべく、思い切ってプレーしたいと思います。応援の程、よろしくお願いいたします。

(ベンチ入りメンバー:柏原、葛原、谷口、豊田、矢吹(以上3年)、善木、國富、藤森(以上2年))

【バレーボール部】春の五校戦@操山

 5月2日に、岡山操山高校にて、春の五校戦が開催されました。結果は、女子は全勝し1位。男子は3位で、総合2位となりました!参加した選手は、「前回の五校戦は悔しい結果でしたので、今回リベンジを果たし、1位になれたことに大きな達成感があります。この結果に満足せず、これからもさらに精進していきたいです。」と話していました。

 また、今年は本校が五校戦の会場校でした。試合の前日には、コート設営や掃除など会場準備に励む部員の姿がありました。普段は参加する側であった大会に運営する側として関わることで、会場校としての大変さや責任を実感するとともに、一つの大会が多くの支えの上で成り立っていることを学ぶことができました。

 お忙しい中、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が力になりました。6月に控えたインターハイ予選に向けて、これからも練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!(文責:3年 コートネーム陽)

追伸 コートネーム:コート内のみで使われる名前

 短い名前で試合中の「瞬発力」と「判断力」を高めたり、チームの「結束力」と「役割」を意識したり、コート内では上下関係をフラットにし、コミュニケーションを円滑にするために付けられています。

 女子バレー部では、毎年この時期に先輩から後輩へコートネームが贈られます。今年もマネージャーを含む新入部員18人のコートネーム発表会が行われました。

 そんなコートネームには一人一人の個性や強みをもとに、チームにおいてこんな人物になってほしいという先輩達の想いが込められています。

 新しい名前と先輩達の想いを背負った1年生のこれからの活躍を楽しみにしています。(文責:同上)

剣道部活動報告

 5月5日(火)環太平洋大学男子剣道部の活動に、男子剣道部員23名が参加させていただきました。来校時の案内や稽古内容の指示など、大学生のきめ細やかな気配りは、さすが中四国屈指の強豪大学と感銘を受けました。稽古では、開始時の緊張感、稽古内容、大学生の技、スピード等、そのレベルの高さを体験し、生徒達はとても良い刺激になったことと思います。顧問の私も主将他学生5名に加え、高橋監督(各種全国大会代表選手)とも稽古をさせていただき、充実した時間を過ごさせていただきました。今回の出稽古を糧に、県総体では存分に活躍してくれることと期待しています。