学校経営計画
平成22年度学校経営計画
教育目標
- 自らの在り方や生き方を探求し、日本や国際社会の未来を切りひらく高い志を持った生徒を育成する。
- 主体的に学び、考え、個性や才能を最大限に伸ばす強い意志を持った、心身ともに健康な生徒を育成する。
- 社会の一員としての自覚を深め、互いに認め、ともに高め合う、豊かな人間性を持った生徒を育成する。
本校のミッション
県立初の併設型中高一貫校として、『強く正しく』『和して流れず』の精神を継承しつつ、「知・徳・体」の調和のとれた人間教育を行い、次代を担う高い志を持った生徒を育成して、本県及び全国の中等教育の充実・発展に寄与する。
平成22年度の具体的な経営目標・計画
- 大規模改造工事の実施にあたり、事故の絶無を図るとともに教育活動への影響を最小限に抑える。また、不十分な施設・設備の整備を図り、学習環境を整える。
- 生徒一人ひとりの個性や才能を最大限に伸ばすため、中高教職員の連携・協力により、発達段階に応じた柔軟な教育活動を実践する。
- 新学習指導要領への円滑な移行を図るとともに、夢実現型単位制「操山システム」の効率的な運用を推進し、生徒一人ひとりに確かな学力を付ける。
- 能力・適性に応じた進路指導を展開し生徒一人ひとりの進路実現を図るとともに、経験知を積み上げることによって進路実績のさらなる向上を図る。特に東京大学や京都大学をはじめとする難関大学や難関学部及び国公立大学の合格者数の増加を目指す。
- 総合的な学習の時間「未来航路プロジェクト」や学校行事・生徒会活動・ホームルーム活動、ボランティア活動、部活動等を充実させ、豊かな人間性を育む。
- 基本的な生活習慣の徹底を基盤に、保健指導や安全教育の推進、教育相談体制の充実を通じて、生徒の心身の健康の増進、自己肯定感の高揚を図る。
- 学校説明会や授業公開、保護者懇談会、学校関係者評価や学校評議員会の活用、地域の中学校との連携等を通じて、保護者や地域のニーズを的確に把握するとともに情報発信に努め、開かれた学校づくりを推進する。
- 同窓会や地域社会、大学等各種教育機関と連携し、進路啓発や学問探究等の多角的な教育活動を展開する。
- 学校運営組織の見直し、業務内容の精選、時間外勤務の軽減等を通じて、教職員が心身の健康を維持し、積極的に教育活動に取り組める体制を構築する。

