野球
活動場所・時間
平日(15:40~18:15)グラウンド 土日 練習試合(終日)または4時間練習
活動の様子
毎日放課後本校グラウンドにて練習しています。グラウンドは他の部活動との共有なのでスペースは限られていますが、環境に左右されず練習に工夫を加えて行っています。平日は、守備や走塁面を基本に、土日は攻撃面や連携に力を入れています。練習試合も年間約70試合ほど行い、県内外を問わず多くの高校から刺激を受け成長につなげています。
部で掲げる「TMS」は必ず練習前に全員で叫び、その集団へ属していることへの誇りをもつ情熱的な集団です。
栄光の記録
平成21年度
- 第91回全国高等学校野球選手権記念 岡山大会 1回戦勝利
平成20年度
- 第90回全国高等学校野球選手権記念 岡山大会 1回戦敗退
平成19年度
- 第89回全国高等学校野球選手権 岡山大会 1回戦敗退
平成18年度
- 第88回全国高等学校野球選手権記念 岡山大会 2回戦敗退
平成17年度
- 第87回全国高等学校野球選手権 岡山大会 2回戦敗退
アピール
僕らの野球部には、背中に『覇』と印されたベースボールTシャツがあります。この一文字には、「覇者」・「覇気」・「制覇」などの意味をもちます。僕たちはそのような重みのある言葉にふさわしいチームを目指しています。
中学生の皆さんへ
伝統ある操山高校。その中にある野球部で共に汗を流し、泥にまみれ新たな歴史の1ページを刻んでいく仲間を募集します。条件は野球が大好きなこと!ただそれだけ。夢を目標に、目標を現実に!!
校誌「操山」№54より紹介(2010.3.1発行)
野球部は、二年生八名、一年生十七名、マネージャー一名で日々活動しています。今年は例年になく一年生が入部したことでレギュラー争いも激しくなり、練習に熱が入っています。その中でグラウンドではライバル、学校生活では友達や先輩と後輩としてのメリハリをつけているので上下関係は良いです。操山は普通科高校なので、全体の練習は放課後の約二時間しかありません。それでも、各自が高い意識を持つことによって毎日その二時間の練習を集中して行ったり、毎朝の自主練習で自分に今必要なことを明確にし、その課題を克服していきながら練習時間の少なさをカバーしています。
また、昨年から朝の清掃活動を行っています。保護者や先生方はもちろん学校全体の支えがあるからこそ野球ができる。その感謝の気持ちをもって清掃活動をするこの伝統を僕達は受け継いでいます。塩尻先生、松本先生、福島先生の指導のもと、いつも支えて下さる保護者の方々、先生方、温かい目で見守って下さる地域の方々に感謝の気持ちを忘れず、来春「県大会出場」の目標を目指して努力していきます。
校誌「操山」№53より紹介(2009.3.1発行)
野球部は、二年生六名、一年生十名、マネージャー二名と野球部としては決して多い人数ではないけれど、その分部員同士の信頼は厚く、上下関係もよく、毎日活動しています。
野球部には「TMS」というチーム宣誓があります。その「TMS」を毎日練習前に全員で叫び、成し遂げられるよう、努力しています。
また、僕ら野球部は、「覇」という文字の書いてあるベースボールTシャツがあります。「覇」というたかが一文字の中に込められている思い、「覇者」、「覇気」、「制覇」、などがあります。そんな重たい意味を持つ「覇」という文字を背負って、「覇」にふさわしい野球部を目指しています。
塩尻先生、松本先生の指導のもと、いつも温かく見守って下さる保護者の方々、先生方への感謝の気持ちを忘れず、僕ら野球部は、日々努力していきます。
校誌「操山」№52より紹介(2008.3.1発行)
岡山操山野球部は,県立普通科進学校というハードルの高さに加え,体育館工事によるグラウンド縮小というハンディを抱えながら,量より質の精神で練習に励んでいます。
二年生十名,一年生九名マネージャー六名と野球部としては決して多い人数ではないが,一つの目標に向かって努力できる力は強豪校に負けていないと思っている。練習量や技術はどうしても埋まらない溝があるかもしれない。ならば,何を使って渡り合っていくのか?—その答えが,二年生の朝練出席率なのだろう。
いつも温かく見守り励ましてくださる保護者の方々の存在も,野球部にとっては必要不可欠なものである。遠地にも関わらず毎試合声援を送って下さる皆様への感謝,来夏の結果で示さなければならないだろう。
試合を重ねる度に,誰もが手応えを感じているはずだ。妥協のない練習を重ね,苦しい時間を体験してこそ,盛夏のグラウンドに鮮やかな奇跡が描けるのだ。
ああ栄冠よ我に輝け!





