岡山県立岡山操山高等学校

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岡山操山中学校 通信制課程
〒703-8573
岡山県岡山市中区浜412番地
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野球

yakyuu

活動日 平日:放課後から6時半まで
平日以外:半日練習か1日練習
活動場所 グラウンドの東側
キャプテンから一言 短い練習時間で集中し勝利を目指して活動しています。
興味のある方は是非見に来てください。プレイヤーもマネージャーも大歓迎です。

活動の様子

 毎日放課後本校グラウンドにて練習しています。グラウンドは他の部活動との共有なのでスペースは限られていますが、50名を超える部員の活気はグラウンドいっぱいに満ちています。本校野球部では、勉強と部活動の両立、そしてリーダーとして各集団で活躍できる人間の育成を目指しています。部で掲げる「TMS」はその思いを形にしたものであり、野球部に所属していることへの誇りをもち情熱的に日々活動しています。
 部で掲げる「TMS」は必ず練習前に全員で叫び、その集団へ属していることへの誇りをもつ情熱的な集団です。

・「TMS」とは

戦績

平成27年度

  • 春季岡山県高等学校野球大会  ベスト8

平成24年度

  • 平成24年度春季岡山県高等学校野球大会東部地区予選
    対関西      0-5
    対岡山商大   4-1
    対東岡工    13-3
    2勝1敗Bゾーン2位
  • 代表決定進出戦
    対学芸館     0-8
  • 第94回全国高等学校野球選手権岡山大会
    1回戦  対玉野商    8-1
    2回戦  対林野      4-1
    3回戦  対岡山理大   2-6
  • 平成24年度秋季岡山県高等学校野球大会東部地区予選
    対西大寺    4-2
    対関西      0-8
    対明誠      1-5
    対学芸館    2-10

平成23年度

  • 第93回全国高等学校野球選手権 岡山大会
    1回戦  対笠岡商業      1-8  敗退
  • 平成23年度秋季岡山県高等学校野球大会東部地区予選
    対西大寺    8-1 (7回コールド)
    対学芸館    0-1
    対岡山工    8-1 (7回コールド)
    対和気閑谷  11-4 (8回コールド)
       
                            3勝1敗  Bゾーン2位
  • 代表決定進出戦
    対岡山城東  0-9  敗退
     (Aゾーン2位)

平成22年度

  • 第92回全国高等学校野球選手権 岡山大会 1回戦 対おかやま山陽高 4-5 敗退

平成21年度

  • 第91回全国高等学校野球選手権記念 岡山大会 1回戦勝利

平成20年度

  • 第90回全国高等学校野球選手権記念 岡山大会 1回戦敗退

平成19年度

  • 第89回全国高等学校野球選手権   岡山大会 1回戦敗退

平成18年度

  • 第88回全国高等学校野球選手権記念 岡山大会 2回戦敗退

平成17年度

  • 第87回全国高等学校野球選手権   岡山大会 2回戦敗退
練習 覇

校誌「操山」№61より紹介(平成29.3.1発行)

 現在野球部は、二年生十一名、一年生九名マネージャー三名の計二十三名で活動しています。
 今年のチームの目標は春・夏と県大会ベスト8に入ることです。しかし操山は練習時間・グランドの広さが限られている為、他の強豪校と同じ練習はできません。だから、一人一人が課題を持ち、意識を高く持って短い時間の中でも内容の濃い練習をし、他校との差を縮めようと努力しています。
 秋の大会では地区予選敗退という悔しい思いをしました。そこで今までの練習・試合の反省をし勝つチームになるために何が必要でどのような練習をすべきかということを話し合い達成できるように練習しています。
 今、野球ができていることは当り前ではありません。先生、保護者、OB、地域の方々の支えがあって野球をすることができています。その方々に「感謝」の気持ちを忘れず、日々一生懸命練習しています。

校誌「操山」№60より紹介(平成28.3.1発行)

現在野球部は、二年生十名、一年生十二名、マネージャー六名の計二十八名で活動しています。
 今年のチームの目標は「一意専心」で、部活動中は野球だけに集中し、また学校生活では日頃の授業を大切にして、部活と学校生活の切り替えを意識しています。そうする事で一人一人の行動の意識が変わり、野球にも繋がってくると考えています。
 また、練習の前に部員一人一人がホワイトボードに今日の目標を書き込み、全員がその課題を理解し、指摘し合えるようにしています。五校戦では良い成績を残すことが出来ず、悔しい思いをしました。全員が自分たちのレベルの低さ、意識の低さを自覚し、自分の課題を克服できるように日々練習しています。ミーティングでは、試合の反省の他、練習法の提案などをして、内容の濃い話し合いをしています。
 支えてくださる先生、保護者、OB、地域の方々に応援されるような野球部になれるよう、日々頑張って練習していきます。

校誌「操山」№59より紹介(平成27.3.1発行)

現在野球部は、二年生八名、一年生十一名、マネージャー七名、の計二十六名で活動しています。
 今年のチーム目標は「人道即球道」で、まずは一人一人が野球人である前に人間として日頃の生活から視野を広くし周囲に気を配り、行動に移すように意識しています。そうする事で練習・試合、野球の面にも繋がってくると考えています。
 また、練習の合間の切り替えを早くし、少ない練習時間の一秒、一球を大切にしています。秋の大会では、地区予選敗退という悔しい思いをしました。全員が自分達の甘さを知り、一人一人が自分の課題を見つけ、それを強みに変えていけるよう練習に励んでいます。ミーティングでは、試合の反省の他、効率よく質を求め練習するための工夫などを話し合っています。
 支えてくださる先生、保護者、OB、地域の方々に恩返しができるよう、これからも目標に向け日々全力プレーを貫いていきます。

校誌「操山」№57より紹介(2013.3.1発行)

 現在野球部は、二年生十二名、一年生十一名、の計二十三名と昨年と比べると少し少ない人数で活動しています。今年のチームの目標は「攻める全員野球・勝利への執念」。一人一人が、チームの目標である夏ベスト8を目指して日々の練習に臨んでいます。しかし日々の練習時間には限りがあるので、練習前の準備を怠らず、効率の良い練習をしています。また、私たちは今までの先輩方よりも日ごろのキャッチボールに力を入れ、技術を高めています。最近では、バントにも力を入れ始め、自分たちが今何をしなければならないのかを部員一人一人が考え、やっています。そして私たちの操山野球部は、創部九十周年を向かえて、記念のTシャツを着て、日々の練習に力を入れています。ここまで歴史のある部活にすることができたのも、いつも見守ってくださる先生方や毎日支えてくださる保護者の方々、暖かく応援してくださる地域の方々のおかげです。常に感謝の気持ちを持ち続け、校内の日々の清掃活動等を通して恩返しをして、来年の夏にベスト8に入ります。

校誌「操山」№53より紹介(2009.3.1発行)

 野球部は、二年生六名、一年生十名、マネージャー二名と野球部としては決して多い人数ではないけれど、その分部員同士の信頼は厚く、上下関係もよく、毎日活動しています。
 野球部には「TMS」というチーム宣誓があります。その「TMS」を毎日練習前に全員で叫び、成し遂げられるよう、努力しています。
 また、僕ら野球部は、「覇」という文字の書いてあるベースボールTシャツがあります。「覇」というたかが一文字の中に込められている思い、「覇者」、「覇気」、「制覇」、などがあります。そんな重たい意味を持つ「覇」という文字を背負って、「覇」にふさわしい野球部を目指しています。
 塩尻先生、松本先生の指導のもと、いつも温かく見守って下さる保護者の方々、先生方への感謝の気持ちを忘れず、僕ら野球部は、日々努力していきます。
輝け!