岡山県立岡山操山高等学校

岡山操山中学校 通信制課程
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サッカー

R02年度は3学年49名で,世界一愛されるサッカー部を目指し活動しています。試合や遠征も楽しいですが,他校との合同合宿でのレクリエーション,味の素による栄養教室,スパイク試し履き体験,ファジアーノのボランティア,国際ユースサッカーの観戦など楽しいイベントもたくさんあります。世界のスタンダードであるサッカーを通して見えてくる世界を一緒に見ましょう。

校誌「操山」№64より紹介(令和元.3.1発行)

令和元年度のサッカー部の取り組みは多岐にわたる。①年間を通した中学生年代との交流‥操山高校の認知度を上げるとともに、高校生として後進への還元という形で中学校(11校)、クラブチーム(3チーム)との交流を図った。②トッププロリーグとの関わりおよびボランティア活動‥ファジアーノ岡山のホームゲームのボールパーソン、担架要員、片付け補助を行い、プロというものを間近に感じるとともに、地域活性の一助を担った。③第一線で働く人からの講習会‥ファジアーノフロントスタッフによる地域に根ざしたクラブ運営についての講義やディスカッションを行うことで、進路選択に大きく役立った。④世界基準、全国基準の試合観戦‥国際ユースカップにて前年度覇者のライトトゥドリーム(ガーナ)やシドニーFC(オーストラリア)の試合観戦とサンフレッチェ広島の試合観戦を行った。⑤県外チームとの交流‥松江遠征(8月)、広島遠征(8月)、西日本FES(8月)、浅口CUP(3月)など、計20チームとの交流を図った。⑥グローカルな視点における県内普通科進学校との交流‥六校戦(8月、12月)、普通科カップ(4月)、合同合宿(城東、倉敷南)(12月‥高知県)などを行い切磋琢磨している。試合への取り組みとしては部活動を⑦自主的な活動‥ボトムアップにより、選手自らのメンバー決めやミーティングなども行っている。また、ライプツィヒやホッフェンハイム(ドイツ)の戦術を学習し、トレーニングに活用し、選手権大会に臨み成果を上げた。⑧グローバルリーダー育成プログラム‥合宿や遠征において、競技理解だけでなく、チームビルディングの視点を用いた活動を行っている。様々な活動を通して、やはりサッカーはグローバルなスポーツであり、部活動に懸命に取り組むことが未来の自分を創ると感じている。

活動日 月曜日~土曜日
土日が試合の場合も
活動場所 グラウンド
キャプテンから一言 学校一愛される部活動を目指して活動しています。

令和元年度の活動報告

令和元年度の高円宮杯チャレンジリーグ2部1stラウンドにて優勝し、後期は1位リーグを闘いました。
2ndラウンドでも優勝し、令和2年度の高円宮杯は一つ上のカテゴリーで闘います。

8月1日~2日に毎年松江フェスティバルに参加させていただいています。
県外チームとの交流により、自分たちに足りないものを感じたり、チームの結束が高まったりする楽しい遠征です。

10月20日にファジアーノボランティアに参加させていただきました。
ボールパーソンや担架要員、開会セレモニーのお手伝いなど、プロサッカーを間近に感じることが出来た貴重な体験が出来ました。

12月28日~30日に岡山城東高校、倉敷南高校と合同で高知県宿毛市に合宿に行ってきました。
歓迎会では宿毛市副市長を始め、教育委員会、スポーツ振興課の職員の皆様が歓迎してくださいました。
この合宿ではこれからの社会を生き抜く人材というテーマで、落合陽一氏の「2030年の地図帳」を考えるグループワークも行いました。
サッカートレーニングや試合も行いましたが、Activityでは、謎解きゲームやアイスブレイクゲームにより他校との親睦を深めたり、時事ワードを盛り込んだ英語によるスピーチや、SDG’sの中の日本、データからサッカーを科学する、将棋サッカーなど多彩なイベントも有り、楽しい3日間でした。
お世話になった宿毛市の地域活性の一助となればということで、宿毛市観光PRムービーの作成も行いました。初日には稀にしか見られないだるま夕日も見ることが出来、充実した合宿を終えました。

操山高校サッカー部エンブレム完成

embrem

スクールカラーの紫紺を縁取ったサッカー部のエンブレムが完成しました!
ピステやウォーマー,新ユニホームにこのエンブレムを付けています。ステッカーも作成しました。

新ユニホーム完成!!HOME(赤-白-黒),AWAY(青-青-青)

HOMEはマンチェスターU風,AWAYはチェルシー風の昇華ユニホームで番号が剥がれる心配がありません。ユニホームは個人持ちで,ストッキングもフルオーダーで選手一同気に入っています。

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活動の様子

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部員数41名(1~3年生)マネージャー2名の計43名で活動しています。M-T-Mをベースに試合で出た課題をトレーニングに反映させながら練習します。トレーニングは常に試合を意識して、選手自らがコーチ役になることもありますが、顧問の先生にアドバイスをいただきながら意識高く練習に励みます。3大公式戦(総体,選手権,新人戦)だけでなく,練習試合もあります。高円宮杯にも参加し,一歩ずつ上位リーグを目指して活動しています。県外遠征は松江や広島などに行きます。昨年(H27)は広島遠征の合間に同年代の日本代表,ウズベキスタン代表,ポーランド代表の試合も観戦し,世界との違いを間近に感じることが出来ました。

  • 高円宮杯U-18リーグOKAYAMA2015 CL1部リーグの模様(旧ユニホーム)

3年生が総体で引退し,1,2年生の新チームで参戦しています。

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操山高校サッカー部への入部を考えている人へ

  • 操山高校は進学校です。勉強も大変な部分はありますが,文武両道は可能です。困ったことは先輩に聞きながら,自分自身の可能性を見出せる学校生活が送れます。部活動では
    今年度(H27)は照明も4基稼働して下校時刻ぎりぎりまで練習しています。トレーニング設備(ボート漕ぎ)も充実してきており,サッカー環境も年々向上しています。是非私たちと操山サッカー部の新しい歴史を作っていきましょう。サッカー好きの皆さんと,お会いできるのを楽しみにしています。来たれ!!操山高校サッカー部へ!!

栄光の記録

令和元年度

  • 高円宮杯CL1部所属

平成23年度

  • 岡山県総体備前地区予選(4/24~29)
    • 県大会出場

平成20年度

  • 県総体岡山県大会 ベスト8
  • 選手権岡山県大会 ベスト16

平成19年度

  • 新人戦岡山県大会 ベスト16