岡山県立岡山操山高等学校

岡山操山中学校 通信制課程
〒703-8573
岡山県岡山市中区浜412番地
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剣道

岡山県下有数の武道場と部員数。学業優先を徹底しつつ常に県の上位を狙っています。剣道に対して真剣に取り組みながらも、笑顔の絶えない明るい雰囲気の部活動です。

活動日 平日放課後,土曜
活動場所 武道場
キャプテンから一言 高いレベルでの文武両道

【栄光の軌跡】

平成28年度

中国大会岡山県予選会 男子団体 ベスト8(本選出場)

女子個人 直原みなみ ベスト32(本選出場)

岡山県総体      男子団体 ベスト8

中国大会       男子団体 ベスト8

岡山県新人大会    男子団体 ベスト8

男子個人 鈴木進之介 ベスト8  河口紘都 ベスト8(2名本選出場)

中国新人大会     男子個人 河口紘都 第2位 優秀選手賞  鈴木進之介 ベスト8

平成29年度

中国大会岡山県予選会 女子団体 第5位(中国大会出場権獲得

男子個人 真野慧人 ベスト32  河口紘都 ベスト32

女子個人 直原みなみ ベスト16(以上3名本選出場)

備前支部総体     男子団体 第2位 女子団体 第2位

岡山県総体      男子団体 ベスト8  女子団体 第3位

中国大会       女子団体 予選リーグ敗退

男子個人 河口紘都 ベスト8  真野慧人 ベスト32

女子個人 直原みなみ ベスト16

勝ち抜き優勝大会   団体 第3位

岡山県新人大会    男子団体 ベスト8  女子団体 ベスト8

男子個人 河口紘都 ベスト8

女子個人 直原なつき ベスト8  古庄七瀬 ベスト8 (以上3名本選出場

選抜大会岡山県予選会 男子団体 ベスト8 女子団体ベスト8

全国強化錬成大会   男子団体 第3位  女子団体 第5位

平成30年度

中国大会岡山県予選会 男子団体 ベスト8 女子団体 ベスト8

男子個人 河口紘都 ベスト16  真野慧人 ベスト16

女子個人 直原なつき ベスト16  小野成海 ベスト16

備前支部総体     男子団体 優勝(初) 女子団体 第3位

岡山県総体      男子団体 ベスト8 女子団体 ベスト8

中国大会       男子個人 河口紘都 3回戦敗退  真野慧人 1回戦敗退

女子個人 小野成海 3回戦敗退  直原なつき 2回戦敗退

玉竜旗大会      女子団体 2回戦敗退  男子団体4回戦敗退(新山巧選手5人抜き敢闘賞受賞

岡山県勝ち抜き大会  団体戦 2回戦敗退

宮本武蔵顕彰大会   男子団体 3回戦敗退  女子団体 2回戦敗退

岡山県新人戦     男子団体 2回戦敗退  女子団体 第3位中国新人大会出場権獲得

第4回普通科大会   男子団体 優勝 岡山操山A 第2位 岡山操山C
女子団体 優勝 岡山操山B 第2位 岡山操山A

神戸大学大会     男子団体 ベスト8  女子団体 第2位

よさこい国体開催記念大会  男子 決勝トーナメント1回戦敗退  女子団体 ベスト16

平成30年度全国高等学校選抜剣道大会岡山県予選会

男子団体 2回戦敗退  女子団体 第3位

第21回中国高等学校新人剣道大会  女子団体 ベスト8

令和元年度

第65回中国高等学校剣道選手権大会岡山県予選会

男子団体 2回戦敗退 女子団体 第3位

中国大会出場 女子団体

男子個人 和気一磨

女子個人 古庄七瀬 浜原優希 山本里緒奈 丸尾優奈

備前支部高等学校総合体育大会剣道競技

男子団体 敗者復活戦により県大会出場権獲得 女子団体 第3位

玉竜旗大会  女子団体 1回戦敗退  男子団体戦  3回戦敗退

岡山県勝ち抜き大会  団体ベスト8

宮本武蔵顕彰大会  女子団体 1回戦敗退  男子団体 ベスト16

岡山県新人戦  男子団体戦ベスト8  女子団体 第3位中国新人大会出場権獲得

男子個人  和気一磨 ベスト8(中国新人大会出場権獲得

第5回普通科大会  男子団体 優勝 岡山操山A  第2位 岡山操山・総社連合

女子団体  優勝 岡山操山A  第2位 岡山操山B

令和元年度全国高等学校選抜剣道大会岡山県予選会

男子団体 ベスト8  女子団体 ベスト8

【今日このごろ】(令和2年度編)

令和2年8月18日

今年度,1年生男子9名,女子7名,女子マネージャー2名を迎え,選手男子16名,女子14名,マネージャー6名で6月よりスタートをしました。6月中旬まではひたすら筋トレ,素振り。その後,面マスク・シールドを着装しての新しいスタイルでの稽古が始まりました。稽古内容も抑え気味でソロリソロリのスロースタートを計画も,やりたい生徒はいきなりMAXを出そうとするので目が離せませんでした。

8月8日(土)9日(日)ジップアリーナ岡山で令和2年度岡山県高校総体代替大会が開催され新チームで参加してきました。3年生も出場可能ですが,3年生でミーティングを重ね,不参加の決定。受験勉強のこともありますが,新チームへの配慮も間違いなくあり,3年生の思いやりに感謝です。試合は男女とも団体戦ベスト8。これからが楽しみなチームです。

令和2年5月15日

新型コロナウィルス感染症対策による休校処置から2か月半。第5回学力テスト一週間前からすでに3か月もの間部活動が停止しています。まさかこんな事態になるとはだれが予測できたでしょうか。全日本剣道連盟からは対面による剣道の稽古をしないようにとの通達もあり,剣道家にとっては長く,寂しい日々が続いています。もちろん一日でも早く稽古が再開できるようにと祈る気持ちは強くありますが,何よりも命,健康が第一です。今は我慢の時。明けない夜はありません。

剣道大会においては選抜大会をはじめ,インターハイまでのすべての大会が中止となってしまいました。頑張っていた三年生のことを思うと心が痛みます。秋から冬にかけて着実に力をつけてきたこのチームで大きなチャンスを掴みたかったという思いを強く持っています。しかし,過ぎたことをくよくよと思うだけではいけません。先人には,逆境,悔しさをエネルギーとし,大成された方が多くいます。今できることを着実に実行し,新たな,そして大きなチャンスを掴みとってもらいたいと願っています。

【今日このごろ】(令和元年度編)


令和2年2月5日

1月28日(土)岡山市総合文化体育館で令和元年度全国高等学校選抜剣道大会岡山県予選会が開催されました。残念ながら男女ともベスト8。女子はTH高校に本数負け。男子は名門S高校に大将戦の末敗退。結果が伴いません。あと一歩まで追い詰めるのですが『最後の詰めが甘い』。ここがポイントです。この『最後の詰め』をどうするか。それを考えるのが面白いところ。ただ漠然と「おしかった」「もうちょっと」で終わらせたら、次の対戦では惨敗必至。自ら考え、行動をし、最良の結果を掴むべく、心身ともに努力あるのみ。でもこれだけは忘れてはならない。学業優先!さあ、勉強頑張ろう!

令和元年11月12日

11月2日(土)3日(日)津山東体育館で第22回中国高等学校新人剣道大会岡山県予選会が開催されました。女子団体第3位で2年連続、男子個人では和気選手が中国選手権大会に続いての本戦出場権を獲得しました。男子団体では優勝校のT高校に苦杯しベスト8で本戦にあと一歩届かず。大会前日(金曜日)には男子部員と監督が学食に集合しカツ(勝つ)カレーで会食をしたのですが、その願いは土曜日の女子団体止まり。日曜日開催の男子のため土曜日はココイチに行けばよかった。それにしても女子団体はよく頑張りました。前チームに比べたらかなりの戦力ダウンと勝手に思い込んでいた監督は反省ですね。まだまだ力不足ではありますが、3月の本戦までにしっかりと鍛えて、岡山県代表として恥ずかしくない戦いができるよう。勇往邁進します。

令和元年9月4日

長い夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。この間、いくつかの大会に参加してきましたが、残念ながら上位入賞には至らず、残念な敗戦が続きました。男子は前チームに比べて個々のスキルはレベルアップの状況にあるという手ごたえがありました。女子についてはまだまだ未熟。これから来春に向かって、しっかりと努力が必要です。男女とも共通の課題は気持ちの弱さ。前チームでは、特別強い精神力を発揮するという選手はいませんでしたが、相手がだれであれ、自分の持っている最高のパフォーマンスを出そうという姿勢が結成当初から見られました。今年のチームは相手が強い、やりにくいと感じた段階で萎縮してしまう傾向があるようです。一番の課題はまさにこれ。まずは自分に勝たなければ勝負になりません。早い段階で課題が自覚できたことはある意味ラッキー。元々賢く、性格の良い集団です。部員全員で弱気の虫を退治して、先輩方を超えるべく精進あるのみです。

3年生が引退をして三か月がたちました。皆、自己実現に向かって努力を重ねているところだと拝察します。2年2か月間、君たちは本当によく頑張り、成長してきました。君たちならできる。そう確信しています。

令和元年5月21日

卒業生が巣立って三か月近くが過ぎました。昨年度の卒業生は勉強も部活動も本当によく頑張りました。剣道部久々の国内最難関大学合格をはじめ、多くの生徒が大学入試という当面の自己実現を達成しました。残念ながら再チャレンジの生徒もいますが、志を高く持ち続け、来春には大きな花を咲かせてくれることと確信しています。

さて、元号が令和になり、初めての県大会がありました。選抜予選会に続き女子団体第3位入賞。個人戦もエントリー選手全員中国大会の出場権を得ました。男子は健闘及ばず敗退。個人戦1名出場権を得ました。最近の大会結果は男女でかなり差が出てきました。「なぜだろう?」と考える。レベルや組み合わせなどの要因も考えられますが、やはり練習への取り組みの違いかな。決してサボっているわけではありません。男女共みんな一生懸命やっています。ただ一つ違うところは、元立ちの先生に稽古をお願いする姿勢。先生が面をつけて地稽古をするのは、ほとんど女子。その合間にごく一部の決まった男子がくる。小さなことのようで大きな違い。これが剣道。がんばれ男子!先生は待ってるよ。

【今日このごろ】(平成30年度編)

3月19日

選抜予選大会女子団体戦第3位、中国新人大会女子団体戦ベスト8と、女子の健闘が光りました。中国新人大会では、広島県選抜大会出場校相手に見事勝利。様々な好条件が重なり、金星を挙げましたが、相手チームの立派な剣風は大いに見習うところでした。男子は詰めの甘さが見られる試合展開が多く、今後は更に課題意識をしっかりと持って取り組んでいってもらいたいと思います。さて、卒業生の進路先も概ね決まってきています。現段階では後期日程の発表待ちもありますが、剣道部卒業生はよく頑張り、剣道部としては久々の日本最難関大学現役合格をはじめ、朗報も届いています。中にはあと1年努力を重ねる生徒が出るかもしれませんが、長い人生において、人に語れる貴重な経験の時にしてもらいたいと思います。

平成31年1月15日

年末によさこい国体開催記念大会、年始に新春山口県練成会に参加してきました。どちらも2泊3日でレベルの高い試合、練習試合をさせていただき、感謝しています。全国レベルを体験できたことは、本当に貴重なことでした。また、1月3日にはOB会が開催され、新年早々レベルの高い稽古をいただきました。3年生はいよいよセンター試験。頑張ってよい成果を挙げてほしいと祈っています。新学期早々剣道部ではインフルエンザや風邪が蔓延してしまいましたが、全員完治し、今週末の選抜予選会に向けて最終調整をしています。応援よろしくお願いします。

11月26日
11月23日(祝)岡山操山高校武道場で第4回普通科剣道大会が開催されました。総合選抜があったころの岡山5校戦、倉敷4校戦の継承大会として今年で4回目。以前に比べると部員数はかなり減ってきていますが、選手の熱い思いは変わることなく、今年も熱い戦いが繰り広げられました。審判は生徒の相互審判。中には初心者の生徒もいましたが、これも研修、勉強の場。一生懸命に取り組んでいる姿はとても素晴らしく、ある意味、この大会の価値を高めてくれました。結果は上記したとおり上位入賞独占できましたが、やはりやればやる程課題が出てきます。気持ちを引き締めて、更なる高みを目指していきます。

11月6日

ずいぶんと長い間書き込みをしていませんでした。この間、上記のとおり各種大会に参加し、結構健闘しました。本校剣道部員は本当によく頑張ります。11月3日(土)4日(日)では、女子団体が第3位。中国新人大会の出場権を獲得しました。もしかしたら初出場? また調べておきます。同日武蔵武道館で行われた中学校総体男子個人では岡山操山中2年生の難波選手が第3位に入賞。おめでとうございます。これを刺激に高校生もより一層努力して頑張ります。〈下の写真は岡山県高等学校新人剣道大会閉会式後〉

6月13日

6月9日(土)10日(日)岡山武道館で備前西地区中学校総体剣道競技が行われ、私たちの弟妹分である岡山操山中学校剣道部が参加。男子団体・女子団体・男子個人(難波選手)が岡山県総体の出場権を獲得しました。男子団体は選手5人中3人、女子は部員全員が中学校から剣道を始めた選手ばかり。皆さんよく頑張りました。大会前日は中学校男子チームと高校女子チームの壮行試合を行い、全員で集合写真を撮りました。(ページトップの写真)今後も中学校・高校が共に助け合い刺激しあって、岡山操山剣道部を盛り上げていきます。(以下の写真は高校備前支部大会)

6月19日

先週末、第64回中国高等学校剣道選手権大会が広島県廿日市市で開催され、本校から男女各2名が出場しました。残念ながら目標の成績を収めることはできませんでしたが、皆よく健闘してくれました。毎年途切れることなく本大会に出場し、昨年は女子団体も2度目の出場を果たしました。今年は男女とも出場決定戦まで駒を進めましたが残念ながらあと半歩及ばず。やる気満々の1・2年生は3年生の熱い思いを受け継いで、来年こそ男女アベック出場目指して頑張ります。


校誌「操山」№64より紹介(令和元.3.1発行)

 私たち剣道部は、選手二十名、マネージャー四名の計十九名で岡本則清先生のご指導のもと、「高いレベルでの文武両道」をモットーとして活動しています。日々の稽古に全力で取り組みつつも、学生の本分である学習においても全力で取り組み、高い成績を残すことが私たちの目標です。
 日々の稽古では一人一人が自らの課題と真剣に向き合い、部員それぞれが主体的に部活に励んでいます。また、チームでは皆が目標に対する共通意識を持ち、目標のためにそれぞれが何をするべきかを考えています。練習時間が他の高校に比べて短いので、私たちは頭を最大限に活用して瞬間瞬間を無駄にすることなく、それによって稽古の質の向上に努めています。
 私たちは剣道部の活動を通じて、私たちが目指す「高いレベルでの文武両道」の達成に向かって勇往邁進します。