始業式です。
2026年01月08日
校長式辞は、挑戦、壁を越えるというお話でした。
高市氏が女性初の内閣総理大臣となった、その80年前、1946年4月、戦後初の衆議院選挙で当選した39人の女性代議士の中に、近藤鶴代氏がいました。操山高校の前身である、第一岡山高等女学校出身で、後に国務大臣を務めた人です。石碑にある座右の銘「和して流れず」のとおり、壁に挑戦したからこそ越えられることができる、一人の成功は希望になる、というお話でした。
次に紹介したのが天川栄人氏です。操山高校卒業生であり、著書に「わたしは食べるのが下手」があります。これは令和7年度青少年読書感想文全国コンクール中学校の部課題図書に選定されていました。未完成を受け入れつつ、どんな壁を乗り越えるか、操山生に挑戦することを勧めました。
式後は受賞披露です。短い冬休みにも活躍がありました。先輩から後輩へと続く、壁を越える操山生の挑戦は、これからも続きます。







