令和8年度第3学期終業式
2026年03月19日
年度の締めくくりとして、第3学期終業式が行われました。操山高校第一体育館に中高合わせて約800人が整列し、まずは校長式辞です。これまで数年おきに発生した地震、世界各地で絶えない紛争、その中に生きる上で、一瞬一瞬を大切にし、学びの連鎖を絶やさぬことを語りかけました。記憶から学び、そしてかけがえのない一日一日を過ごすという、生命の大切さの再認識です。
次に紹介したのが三つの「場」です。一つは居場所、学校は失敗してもOK、安心感を得られる場であるということです。二つ目は場数を踏むこと。経験を積んで、強くなるということです。そして三つ目は、場で育つということ、地域や与えられた役割の中で成長できるということです。その場が操山であるよう、期待を込められました。
21世紀になって四半世紀、これから50年は生きる中高生は、さらに四半世紀で22世紀を見る可能性もあります。そんな操山生へ、校長から想いのこもったメッセージが伝えられました。
校歌斉唱は吹奏楽部の生演奏です。卒業式で練習した混声四部合唱は、まだ歌えます。受賞披露、全国大会への壮行式と続き、年度最後の学校行事は終了しました。
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