隠岐高校&操山高校
2026年03月11日
3月7日(土)~8日(日)、吉備高原Nスクエアで,島根県立隠岐高等学校とのアントレプレナーシップ越境合宿が、昨年に引き続いて開催されました。1年生4名と,メンターとして卒業生が2名参加しました。合宿のメインワークショップは「20年後の学校を創作する」で,瀬戸内サニー株式会社さんが用意してくれた様々な物品を使い,作品を創作するというものでした。以下,生徒の感想です。
「ナカシマプロペラの会長さんのお話の『学生のうちに将来をよく考える。常に一歩先を行く』という言葉は学生である私の”今”と”未来”を考えるきっかけとなりました。」
「私は合宿によって将来のプランを具体的に考えることができました。留学の重要性に気付き、工学はもちろん、コミュニケーション力、世界で生き抜く力、等々を磨き、人脈を広げようと思います。合宿で隠岐高校のメンバーと打ち解け合えたように、留学などで得た仲間と協力していきたいです。
「隠岐高校の皆さんと2日間、16年間の中で経験したことのないような貴重な体験をたくさんさせていただきました。大学生との対話を通して、この先の人生で大切なことや高校生活で糧となることを教えていただきました。」
「1日目の講評で『バラバラに見える』と言われたときはとても悔しかったです。しかし大学生メンターの方が『それぞれの理想をそれぞれの配置で形にしたからバラバラに見えただけで、チームの中ではしっかり意思疎通ができていて、それぞれが役割を果たしている』と私たちを励ましてくださいました。この経験から、どんな状況でも仲間を一番に想い励まし合いながら士気をあげ前に進むことの大切さを学びました。」
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