文系・理系の枠を越えて 操山で始まる未来を動かす「NEXT」な学び
2026年07月02日
6月30日(火)、岡山操山高校は文部科学省による「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革推進事業(N-E.X.T.ハイスクール構想)」の改革先導拠点として採択されました。
令和8年度から10年度の3年間、地域の産業界や大学等と連携し、高校教育改革のモデルとして、理系的素養・文理横断型高度探究人材育成に取り組みます。
○文系理系問わず、理系的素養を身に付け、文理横断的に課題解決に取り組むことのできる、高度探究人材の育成を目指すモデルの構築
①データサイエンスや生成AIを実践的に学び、「サイバニックフィジカルAI」など最先端の科学技術に触れる活動を通して、理系的素養を育成する文理横断的で探究的なカリキュラムを開発します。
②さらに深めたい人には、大学教員による探究活動の実践指導や「アカデミック・インターンシップ」等、大学の専門的な学びを先取り体験する機会を設定する「放課後サイエンス・コミュニティ」に取り組みます。
③県内協力校と連携して、女性研究者を育成するネットワークを作ります。
④これらの活動を支える拠点として、新設のホールを整備し、発表大会や講演会、ワークショップなどのイベントに活用します。また、理科教室を刷新し、高度な機器を整備することで、大学等と連携した高度な授業を展開します。
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